子供の頃は説明書を見ながら、プラモデルを作ったり、物を作るのがとにかく大好きでした。
いつからか、将来は物を作る仕事をしたいなと思い、大学は海洋建築工学科という建築学科より、少しおもしろそうな学科を選びました。 海洋ってなに?と思われがちですが、関西国際空港やお台場等の海辺や水辺の建築物を勉強しました。
大学での研修では、ヨーロッパを20日間ぐらいかけての初海外旅行をした際に、とても刺激をうけました。 その刺激の中で、戸建の家を創ってみたいと思い、tomioと出会いました。 もちろん、地元千葉で、たくさんの作品をつくりたいなという思いで。 入社した当時はスマリエで、4年間、たくさんのお客様とプランニンングするのが、とても楽しかったです。 お客様らしい家を、ご一緒に考えさせて頂き、それが形になっていく姿にはとても感動しました。
今は現場監督の仕事をさせて頂き、より一層、家をつくる事が楽しい毎日を過ごしております。 直接、現場に入って、お客様と職人さんとこだわりの空間を創っていく仕事はとてもやりがいのある仕事です。 これからもたくさんのお客様の出会いを大切にし、一生に一度のマイホームのお手伝いをさせて頂ければと思います。 現場にはたくさん、遊びに来てくださいね。