子供の時、私は家が大好きでした。
どんな時も、大好きな家族がいる家に帰ると、うれしさや楽しさは2倍以上になり、ツライことや悲しいことは半分になりました。私にとってそんな家族がいる家が宝物でした。
小学生の時は、戸建てやマンションのチラシを見ては、家族で引越しを仮定しよく一人で家族に話をしていました。 将来を考えるようになった時、そんな子供のとき幸せだった事をもっともっと他の人にも提供できる人間になりたいと考えて、この業界を志望しました。 学生の時から、建築の勉強といっても、住宅ばかりをテーマにしていました。
そしてトミオに私も出会いました。トミオでは、やはり衝撃もいっぱい受けました。 学生の時とは違い、ほとんどの方が一生に一度といってよいほど、住宅は大きな買い物で、 土地の問題、資金計画・融資の問題など、さまざまな内容を検討していかなければなりません。 でも、やはり私が一番にこの業界を目指した大好きな家は皆さんの目の前に出来上がっていきます。 何より、私が考えていた以上に思うことは、家を検討されている皆さんは、どんな家族でもとっても幸せの中心にいる方々ばかりです。 いつも、夢いっぱいに雑誌をめくる奥様、そんな奥様をみつめて一緒に雑誌を覗くご主人、KIBAKOで元気よくお友達を作ってくれるキッズ。そんな家族にたくさん出会いました。 私はそんな皆様から幸せをわけてもらっているように思います。
もっともっとたくさんの家族に会えるのをいつも楽しみにしています。