
ご入居後の定期点検のご案内をしています。メンテナンスの担当部署ではご入居後の定期点検のご案内をしています。 1年、2年、5年、10年、そしてトミオの住宅の特色のひとつである構造躯体を20年保証に延長することができます。
住宅はとにかく多くの部品で作られています。お住まいになった当初は問題なくても経年変化といいまして年数とともにいろいろなトラブルが発生します。そんな場合は定期点検以外でもご相談を賜っております。
また構造躯体の20年保証とは以下の主旨になります。
現代の住宅は、建築基準法の度重なる改定で耐震性能がますます向上しています。それは同時に建物寿命が長持ちする可能性を併せています。一説には70年前後は使えるだろうと言われています。
そのためには定期的なメンテナンスで建物の劣化を防ぐことが重要になります。建物も10年前後になりますと、各所で痛みや劣化が生じてきます。マンションなどでもほぼ10年ごとに大規模修繕を行っています。戸建住宅でもまったく同じことが必要です。
その中でも重要なことは防水に関することです。防水トラブルはサッシ廻りのシーリング、外壁のメジ、屋根板金つなぎ目、建物一体型のバルコニーの床(屋根と同じ役割)が最重要で、次に外壁材や屋根材自体の基材表面の防水性能です。 10年目メンテナンスとは建物の構造体(主に柱や横架材、斜材、土台による軸組みや床組み、壁組み、小屋組み)が劣化しないよう以上のようなメンテナンス工事を行うことで構造躯体を20年に延長することができます。マンションでは積立修繕金でそれらに備えています。
住宅を新築したら同じような準備を心がけてください。
お客様にとっての「わたしらしい暮らし」のこと、何でもご相談くださいね。