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カンボジアに学校をつくろう

「学校を作る会」3棟目の贈呈式

JHP「学校をつくる会」の活動として3棟目となるカンボジアの小学校贈呈式に参加しました。

プノンペンより遠方、ベトナム国境に近いスワイリエン州にありますトゥールアンピル小学校。

遠隔地の為、まだまだ支援が行き届いておらず、状態の悪い校舎にて天候に左右される状態で授業を行っております。

 

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■ 改修前の校舎

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2014年9月に行われたトゥールアンピル小学校の贈呈式の様子。

子供達のたくさんの笑顔に迎えられ、粛々と式がおこなわれました。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

トミオではお家を1棟建てるごとに1万円ずつJHP「学校をつくる会」に寄付させて頂いています。

これからもお客様と一緒にこの活動を支援していきたいと思います。

 

 

投稿者 tomio : 10:58 | コメント(0)

マルムカントボン中学校贈呈式

 

トミオはJHP「学校をつくる会」に参加しています。

お家を一棟たてたら1万円ずつトミオから寄付させて頂いています。

 

トミオがこの活動に参加を始めてからカンボジアに学校を建てるのは2回目、

その贈呈式の様子を動画で紹介します。

 

カンボジアの子供たちに、たくさんの笑顔を....

 

 

 

投稿者 tomio : 13:22 | コメント(0)

カンボジア報告 2

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今朝、カンボジアに入院していた仲間達も帰ってきました。 (病名はアメーバー赤痢、旅行者に多い病気と言う事です。)

フラフラの車椅子での帰国でしたが、4日間も入院していたわけですから体力も限界です。 付き添いのY社長ともどもお疲れ様でした。

地元の病院に入院されて体力の回復を待つそうです。 成田で出迎えた時は「すみません」って何度も言ってくれてたけど、今回の事は誰のせいでもないし誰でも可能性はあったこと。

楽しい思い出が苦しい思い出になってしまったのは少し残念でした。 早く回復してくださいね。


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さて、そんなハードな今回のカンボジアツアーでしたが、今回は二棟目の寄贈となったマルムカントボン中学校の他にも、二年前に寄贈したピーツーヌー小学校にも行ってきました。

新しい学校も嬉しさはあるんですが、二年の月日を経て実際にきれいに使われている校舎、そしてまじめに勉強をする生徒さんたちには感動を覚えました。

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二年前に植樹した木も、4m以上になっていて前回来たのがつい昨日のように思えたのに、もうそんなに時間が経ったんですね。

しばし子供達とボール遊びなんかをしながら時間を過ごしたのですが、驚いたのがやっている授業の内容。 日本の小学生より授業時間は短いはずなのにずーっと難しい事を学んでいるんです。

式の途中、花を添える意味のきれいなお姉さんと思っていた女性達が実は先生達だった事を知っていろいろ聞いてみたんですが、(中に英語の先生がいらっしゃったので)この周辺では半分以上の生徒が中学校に進み、1/6人程度が高校に進んでいるそうです。

プノンペン郊外では、かなり勉強する環境が整ってきていると感じました。

P1080096.jpg 先生たち


小学校を後にしてプノンペン市内に帰ってくると、JHPさんが支援しているもう一つの活動である孤児院に訪問しました。

ここの孤児院は、内戦などで両親をなくしてごみ山で食べるものを拾っていたり、道端でうろうろしていた孤児達を集めて教育をしているところでした。

自己紹介が終わると、みんなが一斉に私達の膝元へ来て一緒に仲間達の民族舞踊などを見学、知っている英語や日本語を必死に使ってのコミュニケーションは本当に「大人たちと遊びたい」と思っての行動で、しばし遊んでいた30分間も子供達は大人の取り合い、帰る時にはバスにまで来て涙ぐむ子もいたり本当に寂しい中でしっかり生きているんだなぁと言う事を知らされました。

当たり前に親がいて、教育を受けられる環境に改めに感謝です。

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こちらの孤児院、今では国内外の大学に行ったり、しっかり事業を起こしたり、教育の果たす意味を改めて認識しました。

この子達にとって、勉強は唯一の社会へ適合するための手段で、勉強さえすればどんな環境であってもきちんとした生活が送っていける大きな武器なんですね。

教育長官のスピーチの中でも、「勉強は将来の夢を実現するために大事な時間、勉強して将来はカンボジアの国をリードしていける人材になってください。」という言葉がありました。

私達、日本人が「勉強」というネガティブなイメージとはちょっとちがって、将来へのチャンスと捉える姿勢がこの国にはあふれていました。

そのお手伝いがすこしでも出来た事、 幸せに感じます。

翌日はプノンペン市内のカンボジアの歴史を知るツアー、初めての人たちにはちょっと重い内戦や虐殺の歴史を見て感じてもらいました。

歴史を知り、現実のギャップ改善のお手伝い。 出来る事は小さな事ですがこれからも続けていければと思っています。

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最後にカンボジアの子供達に「将来何になりたいの?」と聞くと、「学校の先生」とか「お医者さん」という答えが多く帰って気ました。

私達としては、「建築やさん」みたいな答えがあったらなぁ。と思って聞いていったのに残念ながら答えはありませんでした。

そこで、今度の私達の目標は、「一緒に建物を作ってものつくりの楽しさや、作り上げた時の周りの人からいただける感謝の気持ちを分かちあいたい。」 そんなプロジェクトをしてみたい。とJHPさんと語りあいました。

今回も、「あの笑顔に出会える旅」、いろんな事を教えてくれました。


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感動を分かち合えたグレートビルダーズの仲間達、現地でお世話をしてくださったJHPのスタッフ達、会社で協力して対応してくれたtomioのスタッフ達、賛同してくださったお客様たち。

すべての皆様に感謝です。 ありがとうございました。


10月25日(火) 大澤成行

投稿者 tomio : 09:38

学校贈呈式

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今回もたくさんの笑顔に出会えました。

昨日、バンコク経由でカンボジアのプノンペンへ。

JHPの担当者の方と合流して贈呈式の段取りの説明がてら食事をしました。 

今回の贈呈式に参加するのは日本側から14名、二年前のメンバーからちょっと増えています。

特にヤマダタッケンさんからは若い社員を中心に3名の社員さんが参加。 若い人たちが何を感じるかにも注目です。

さて、二年ぶりのカンボジア、なんとなく以前より活気があって他のアジアの国に近づいてきた気がします。

プノンペン中心部ではファーストフードのチェーン店が現れ、店舗も軒先に並べているだけのスタイルからショーウィンドウにエアコン装備のお店もぽつぽつ現れています。

渋滞は相変わらずなのですが、レクサスやメルセデスなどの高級車も目立ち、携帯をもつ人たちも増えているようです。

確実に進化の波がやってきている、そう感じました。

翌日は、朝から贈呈式のためにマルムカントボン中学校へ、車二台に分乗して向かいます。

プノンペン市内から約1時間半隣の郡の郡都にある中学校で周囲は比較的にぎやかな環境でした。

学校に到着すると、全社員そして関係者が集合して待っていてくれました。 以前の小学校のように全校生徒でお出迎えはなかったのですが、この歓迎の仕方は各学校に任されているようです。

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一昨年もお会いした教育庁長官に御挨拶をして、贈呈式がスタート。

今回の団長である永家工業の永家社長が全体でのスピーチをしてくれて、全体で二時間の式が滞りなく進んでいきました。

長官のお話の中でも、「今まで一棟作ってくれる団体はたくさんいらっしゃったんですが、こうして二棟目を作ってくれて帰ってきてくれる団体はとっても珍しい」と言われていました。

本当に、カンボジアに帰ってきた事は、一緒にこの活動に参加してくれたグレートビルダーズの仲間達、そしてJHP学校を作る会のサポートなしではなしえなかったこと。 関係したすべての方々に感謝です。

そして何よりも、tomioで建築していただいたお客様のご理解があったからこそ実現しました。

贈呈式を行いながら、新しい校舎を前に目を輝かせている多くの子供たちと一緒の空間を過ごせたこと。 本当に感謝です。

よく、私たちは寄付をする側(施す側)の人間だとして、上から物事を見がちなのですが、彼らの純粋な気持ち、そして新しい学校を通じて「勉強をしっかりやっていきます」という意欲からは、忘れかけていた、「当たり前」への感謝を呼び戻してくれるきっかけになり、逆に教えてもらうことも多く感じるんです。

意識の高い仲間と、素敵な笑顔の国との関係。 これからも大事にしていきたいと思っています。

やっぱり来てよかった。 そして活動を続けてよかった。 実感した贈呈式でした。

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また、その他の様子については続きを書いていきたいと思います。


11月20日 大澤成行

プノンペンにて

投稿者 tomio : 09:35

カンボジアに学校を作る2011

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今日JHP学校をつくる会から封筒が届いてました。

私達も来月に贈呈式に伺うカンボジア、マルムカントボン中学校。 今からとっても楽しみにしているのですが、藤原紀香さんも二棟目の贈呈式に先月いったとの記事がでていました。

前回訪問したのが二年前、そして全国8社で作るグレートビルダーズの仲間と、お客様から一棟建築するごとに1万円を寄付させていただいてやっと二棟目が完成。

今度は中学校、二年前のピーツーヌー小学校も近くで立ち寄れそうです。

地道な活動ですが、一人一人の善意が一つの学校になっていく。 建築を仕事にしている人間としては「建築物で幸せを伝えらたらいいね。」と始めた活動です。

ちょうど一ヵ月後にはカンボジア。 またたくさんの笑顔に出会えそうです。

前回の様子はこちらから

さて、この学校をつくる活動 9月3日より向井理くん主演で映画が公開されるんですって。

ウルルンでもカンボジアに何度か行っている向井くん、カンボジアへの思いは強いんですね。

「僕たちは世界を変えることができない。 But, We wanna build a school in Cambodia」

JHPがバックアップした実際の話を元に作られたお話だそうです。 きっと私達が感じた事と同じような事がスクリーンで見られると思いますよ。

私達の活動を知っていただくためにも、またオーナーさんでご協力いただいた方々にもぜひみていただきたいと思っています。

私達の活動はこれからも続いていきます。 ご協力ください。


ところで、カンボジア贈呈式、参加希望の方今週末まででしたらまだ参加できます。 お知らせください。


9月14日(水) 大澤成行

投稿者 tomio : 09:00

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