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このところ、急に高齢者用の建物の見積もりが増えています。
なんか不思議なくらい、見積もりや提案を抱えていて、これってひそかなブーム?
最近の人気の業界だからなのか? それともアパートなどの資産活用が空きが多くて将来性のある高齢者用の住宅を望んでいるのか?
はっきりはわかりませんが、いろんな業界の参入や介護業者も積極的に新規オープンに進んでいて、明らかに興味を持っている方が増えています。
tomioとしては6年前から高齢者用の住まいについて手がけてきて、とうとう自社で運営もするようになり「あー、やっと力が発揮できるなぁ」なんてうれしくなってるんです。
お客様からも「どうせ、建てるなら介護の現場を知っている建設会社に・・・」と、評価をいただいていて単なる建設会社の立場から、仕事のパートナーとして選んでいただけているみたいです。
6年前に始めた頃は、tomioは、「ケアコン」高齢者に強い建設会社を目指す。(ゼネコンは総合建設業、マリコンは海洋建設業って専門が決まってたりするんです。「ケアコン」はもちろん勝手に作った造語ですけど。)なんて、言ってスタートしたんですが、本当に現実になってきています。
他社さんが作った図面でも、運営上の観点からアドバイスをしたり使用する部材や建材をチョイスできるのはtomioならでは、と思ってるんですよ。
なんとなく、付加価値が認められてきたみたいでちょっとうれしくて今日は書いてしまいました。
・・・と言ってもこれは千葉での事、もっと頑張って行きたいと思います。
建物を通して、幸せな暮らしのお手伝いができる。とってもうれしい事ですね。
7月29日(木) 大澤成行
「おじいちゃんやおばあちゃんの話をするととってもうれしそう。」と言われるtomioの社長です。
個別archives/投稿者 osawa : 2010年7月29日 23:46