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気が合う人って、一緒にいて心地よくって楽しくて力が何倍にもなりますよね。
だけど、世の中には会ったとたんに「疲れちゃう人」、たまにいますね。
相手を認めないで自分の都合で話を進める人。
相手を気遣えない人。
残念ながらこういう人には言っても気がつかないので、こちらから離れるしかありません。
私の中で「疲れちゃう人」は、こちらがお客さん側なのに相手がなぜか上から目線で話をしようとする人。
「あのー、こっちがお客さんなんですけど・・・」と言っても気がつかない。
これ、若い相手だと上司や会社がそういう価値観なんですよね。きっと。
どこの会社でもそうだけど、前線の社員が「疲れちゃう人」なのにその会社の「上司」や「社長」が良い人であるはずがないんです。
だからこういう場合、この人だけじゃなくて、この会社とも離れるのが得策。
でもそんな「疲れる相手」を前にして、社長としては自社の社員や協力業者さん達のことを思い浮かべて「うちはできてるかなぁ。」なんて考えたりするんです。
これって、こんな体験しないと振り返ったりもしませんから、そういう意味ではラッキーです。
でもほんと、「疲れる人」に会って改めてわかる、
仕事は「気の合う相手」じゃないと絶対良い仕事にはならない!って。
(今日は愚痴みたいでごめんね。)
3月15日(月) 大澤成行
個別archives/投稿者 osawa : 2010年03月15日 23:46