
昨日に引き続き「さくら」のお話です。
「土日」とたくさんのお客様に来店いただき、「さくら」好スタートを切りました。
ご近所、紹介、OBさんといろんな方が来ていただき、スタッフ一同手ごたえとコンセプトへの共感を感じています。
特に、評判なのが「空気」!
普段気が付かないところに気が付くのは、空気がいかに現代の生活環境の中で悪化しているかを表しているのかもしれませんね。
ここで、空気についてうんちくを、人間が一日に取り入れる空気の量は約20m3、六畳間くらいの量でたいしたことないかなと思われるのですが、実は空気は重く1m3あたり1.2kg、つまり一日に吸う量は重さで24kgにもなるんです。
普通の人は、一日のほとんどを室内ですごすので、室内の空気はとっても大事なんですよね。
ところで、人間が一日に食べたり飲んだりする量はどのくらいだと思います?
実は、多くて5kg、食べ物や飲み物よりも空気の方がたくさん体に取り入れているなんて信じられますか?
そうかんがえると、食べ物は無農薬に限るとか、飲料水は買って飲んでるなんて方も多いと思いますが、本当に注意すべきは室内の空気の方といえるのではないでしょうか?(ちょっと強引ですが・・・)
現在の建築は、新建材など新しい化学物質などが多く使われています(カーテンや家電製品もそうなんですけど)ので、建築会社としては使用する材料には特に注意をして選ぶ必要があります、トミオで建てた家で病気になっていただきたくはないですもん。
これからも室内でも「おいしい空気」がいっぱい吸えるような家作りをしていきたいと考えています。
トミオのすべての店舗で、「おいしい空気」への対応済みですが「さくら」のような「プレミアムな空気」もご提案ができます。(すごい高級な言い方ですね)
ぜひ各店舗へお問い合わせください。 おいしい空気でおなかいっぱいになっていただける提案をさせていただきます。
4月30日(日) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa :
みなさんお待たせいたしました。
千葉県佐倉市にトミオ佐倉店「さくら」がオープンしました。
思えば、去年に青森で「さくら」を見て一目ぼれ、ぜひ千葉にも紹介したいと思いやっとオープンすることができました。
さくらは、初めて家を建てようと思ったご家族が、予算はないけど単なるローコストの家ではつまらない。
と思ったちょっとこだわりのお客様に向けて開発されました。
単なる箱としての家にとどまらない、家族が安心して暮らせる住まいをどうやって実現するのか?それが今回のテーマでした。
コンセプトは、デザイン、健康、環境、コストでした。
外観は、省メンテナンス性能に優れたガルバリウム鋼板をアクセントに、アメリカSTO社の漆喰による塗り壁でモダンで存在感がありつつも周囲の環境にもすんなりとなじむスタイルになっています。
シンプルが美しいのは、今の世の中にも通じるところがありますよね。
中に入ると、そこはモダンとレトロの融合、家具やインテリアがどちらのスタイルで飾っても違和感がないのは、設計の妙といえます。
床材、建具は無垢のニュージーランド産のパイン材を使用、床暖房とあわせた質感は、はだしでいるのはもちろん、床に寝転がってしまいたい気分になります。
そして床と建具にはドイツLIVOS社の自然塗料を使用、食品基準による塗料は、シックハウスとは無縁、生まれたばかりの赤ちゃんがなめちゃっても大丈夫の健康仕様です。
壁には日本が誇る、和紙を使用。絵や文字を書くためだけの紙ではなく、日本古来より日本人の生活に欠かせなかった障子や布の代わりとしての和紙を壁にふんだんに使いました。
もし、入った瞬間なにか違う空気を感じたらそれは、和紙の調湿、環境改善のおかげですね。
そのほか、再生古紙を使ったエコロジーのためのセルロースファイバー断熱材など、環境と健康が高度なデザインと調和しています。ぜひ長時間滞在してよさを感じていただきたいと思っています。
しかしながら、実は一番のトミオの自慢は「価格」・・・
これだけついて、「坪33万円」からという価格設定は、トミオの健康住宅にかける意気込みの表れだと思っています。(思い入れが強すぎですかね?)
今日のお客様の反応も、「えー、そんな安いの?」で、聞くたびに「値付け間違ったかな?」と考えてしまいます。
でも、「さくら」はトミオの想いですから・・・
ゴールデンウィーク中は、オープニングセールでさらに特典満載ですのでぜひ、ごらんいただきたいと思っています。
さくらと一緒にフレッシュなスタッフがお待ちしております。
4月29日(土) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa :
先日、社員研修での話です。
「ルールは誰のためにあるのか?」について、話す機会がありました。
会社には一定のルールがあり、社員はそのルールに沿って仕事をしています。 しかしそのルールの意味は時とともに変化してもともとはお客様の利便のために決めたものが、いつの間にか社員の都合の為だけに変わってしまったルールはないでしょうか?
例えば、レストランの営業時間はお客様が営業時間を問い合わせなくてもわかるように定めたものだとしても、開業15分前に来店してしまったお客様があった場合、ルールどおり時間まで外で待っていただくのか?、それとも中に入っていただいてクーラーのついた待合室で待っていただくのが良いのか? あなたならどうしますか?
トミオでは、お客様にどう対応するのがベストなのかは、その担当者が自分自身でよく考え、実行しても良いとしています。ルールは臨機応変に変えていいと教えているのです。
・・・さてそこで社員に問題を出しました。
ディズニーランドで乗り物に乗ろうと長ーい列を二時間並んでいた小さな男の子とお母さんがいました。
やっと順番になって乗り物に乗る直前、男の子は身長の制限があることを知りました。その前に立って計ってみたところ、わずか五センチ足りませんでした。 男の子は乗りたいと泣き出しました。
さてもし、あなたがディズニーランドの乗り物への誘導係だったらどう対応しますか?という問題でした。
トミオでも、質問の答えは分かれました。 一番多かったのが「乗せてしまいます」でした・・・
しかし、結論から言うとこれは間違っています。 身長制限はディズニーの都合で決められたものではなく、お客様の安全基準として決められたもので、この場合、ルールはお客様のために決められたものだったからです。
でも、泣き出した男の子にはどうすればいいのでしょう。せっかく楽しいディズニーの思い出が台無しです。
実は、ディズニーはそこからが違っていました。ただ追い返すのではなく、男の子にある特別なチケットをあげたのです。
「今日は5cm足りなくて乗れなかったけど、身長が伸びてお兄ちゃんになったら、このチケットを持って又きてね。そしたら、どんなにたくさんの人が並んでいても君とお母さんを一番に乗せてあげるからね」と言って・・・
ルールを守ることも仕事だけど、お客様の夢や感情を大事にすることはもっと大切なんですね。
私たちも接客業として、ディズニーを見習い、身近な社内のルール、すこし見直してみようと思っています。
4月27日(木) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa :
今日は新鎌ケ谷で最後の追い込み、モデルハウスの家具の搬入です。
トミオでは、家具や雑貨はアメリカから購入しています。
今回も、アメリカのデザイナーとの協力で装飾は完璧!なのですが、組み立ては日本で行なわなくてはいけません。
今日も、船橋店と新鎌ケ谷店のスタッフが休日返上で組み立て、飾り付けに来てくれていました。
夕方には、ばっちり装飾完了! もちろん家具が入る前と後では全く違いますね。
ぜひ、モデルハウスとともにみんなで作った家具も見に来ていただきたいと思います。
外もブルドーザーがアスファルト工事を大急ぎで施工しています。
5月3日のオープンが楽しみです。 たくさんのお客様の来場をお待ちしております。
ところで、今回のモデルハウスには今までに導入したことのない、秘密兵器が実はあります。

そう、アメリカ製大型遊具なんです。これで子供たちの憧れのまなざしは奪ったようなもの (^_^)v
きっと毎日、大賑わいですね。
あっ、モデルハウスにも寄ってくださいね。
4月26日(水) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa :

みなさんはキャンプに行った時とか、なにを食べます?
キャンプといえば、定番はカレーですね。 たとえ焦げていてもお肉が入っていなくてもどんなカレーでもみんなで食べればおいしいかったとおもいませんか?
そんなカレーが私も大好きです。 しかし最近みんなでカレー・・・食べてないなぁ。
奥様社員も多いし、社員みんなでキャンプもいけないしなぁー。
そうだ、やるぞー! (この社長の思い付きを一部の社員はびびっていますが・・)
というわけで、トミオも月に一度の「カレーの日」を制定しました。
もちろん、カレー前には疲れていなくてはいけませんので、その日は朝から社員全員で現場を廻って清掃をして、最後はトミスタ(正式名称トミオスタジアム)に集合することにしました。
トミスタでは、おいしいカレーが待っていますよ!(ちなみに今回のカレー担当は船橋店です。おいしいのつくってよ!)
この日は、全員が作業服での外作業になりますのでお客様にはご迷惑をおかけするかもしれませんが、現場で元気に清掃するトミオの社員の姿をごらんになってください。
トミオは千葉県一番きれいな現場を目指していますが、その実現には現場で作業する人たちだけでなく社員全員の現場に対する意識の向上が欠かせません。
きれいな現場は、品質の向上や安全性の向上の基本です。
現場もきれいになって、おいしいカレーも食べられる一石二鳥の計画。どうでしょう。
また、この結果は報告させていただきますね。
どうぞご期待ください。
(しかし、いろんな事させられる会社ですね、ここは・・)
4月25日(火) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa :

やるぞーって言ったときに空回りして誰も付いてきてくれない時、ってみんな経験ありますよね。
私はそんなときいつも、小学校一年生の時に読んだ「小さい白いにわとり」の話を思い出してしまいます。
小さい白いにわとりが畑に麦をまきました、この麦、誰がまきますか?猫はいやだといいました。犬もいやだといいました。ヤギもいやだといいました。小さい白いにわとりは一人で麦をまきました。・・・・という話です。
麦は実になり、実を刈り取り、粉をひき、パンをつくります。
いつもいつもいやだと言っていた猫や犬やヤギも、パンになった時点で、「このパン、誰が食べますか?猫は食べるといいました。犬も食べるといいました・・・・」
で物語は終わって、先生が「この後、小さい白いにわとりはどうしたでしょうか?」というんですよね。
私たちのころには教科書に載っていたんですが、当時もにわとりが可愛そう!と涙した記憶があります。今教科書に載っていないのはあまりにも寂しいからかなぁ。
そんな孤独な気分になるときもあるよね。(>_<)
でも、にわとりがいないとパンもできないよなぁ。よーし。
もう一度、「この麦、誰がまきますか?」
4月24日(月) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa :

脅威の速さでウェブ復旧中です。すごいぞ木原さん!
でも、実際は手作業、ITの世界も裏は気合と根性なんですね。
新規店舗オープン着々と進んでいます。
ユニバーサルホーム新鎌ケ谷店は、モデル、事務所とも完了でこれから外構とアスファルト舗装です。
オープンは5月3日ですが、大急ぎですね。
今回の新鎌ケ谷店の建物は「中庭のある家、ドリームコート」です。
茂原に続きトミオでは二つ目のドリームコートとなります。しかし今回の特徴はなんと言っても「カラーリング」
カタログでは青モデルが多いのですが、今回はピンクと黄色の混ざったようなカラーです。この色どこかで見たことがあるような?
そうです。鎌ケ谷のシンボル「梨」ですね。
あまり知られていませんが千葉県は、なんと収穫量・出荷量ともに全国第1位の梨の名産地。
幸水や豊水、新高やあきづきなど、様々な品種がつくられているんです。
なかでも鎌ケ谷はその中心地ですので「梨」を語らずに鎌ケ谷は語れません。
というわけで、ドリームコートも梨色カラーとなりました!
(実際は、鎌ケ谷市役所の根気強いご希望があったからでもあるんですが・・・)
建築地も以前は梨畑だったんですよ。
トミオのモデルハウスも市役所の公認ということで、これで晴れて鎌ケ谷市の一員、がんばります。
鎌ケ谷のみなさんよろしくお願いします。
ちなみに「鎌ケ谷」は「鎌ヶ谷」ではなく「鎌ケ谷」なんです。そう「ケ」がでっかいんです。(知ってた?)
間違えると鎌ケ谷の人じゃないってばれちゃうね。
4月23日(日) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa :
ホームページ再構築中につきご迷惑をおかけします。
でも、私のブログは出張中(今日は神戸)でも、夜中でも壊れていない以上いってきまーす。
ということで、今日は外構工事の協力業者日本造園土木桜井さんと話していたときのことです。
桜井さんは、女の子ですが実は8年ほどの付き合いです。今のトミオの、どの女性社員よりも付き合いは長いよ。
昔から、仕事振りも、ういういしさも変わらないんだけど、最近私のブログの隠れリーダーだということが判明し、ちょっぴり恥ずかしかったなあ。
彼女は、私の極悪時代をしっているので、「大澤さんも偉そうになったなあ。昔は、そうじゃなかったよなぁ、なんて・・・」思われてたりして
確かにブログを書き始めたばかりのころは、「いいこと書きすぎだな、もし昔を知っている人に、読まれたら恥ずかしいなあ」とか、
お客様に「社長はいいことばかり言ってるけど、社員の教育がぜんぜんできてないじゃないか。」など思われたりしないかなとちょっと心配してたんです。
だけど、ブログやトミオのビデオをお客様に配布してわかったことが、
社員がなんか間違った事をすると、「・・さん、トミオの社長はそんな考えじゃないよ、がんばんなさい。」なんて私の代わり注意してくれたりするんですよ。
ありがたや、これもまた「ブログ効果」、ですよね!
トミオの考え方をより身近に感じていただけるこの媒体をこれからも大事にしていこうと思っています。
そういえば、桜井さんも読み出してから「私への見方変わった」と言ってました。
「業者へも、やさしくお願いします!」だって、なんか良いのか、悪いのか?
4月22日(土) 大澤成行
日付archives投稿者 tomio :
やっちゃった! なんとトミオのブログシステムが吹っ飛んでしまいました。
デジタルの世界ではよくある事とはいえ、んー。
確かに現代はパソコンが発達して便利になったようですが、同時に不測の事態で
過去の作業が全喪失という危険性はより身近になってます。
みなさんも、パソコンで時間をかけて作ったものが一瞬にして吹っ飛んだという
のは経験ありますよね。
ということもあり、その話を聞いた時さほどびびる事もなかったのですが、とっ
さに「4か月分全部思い出すのは無理だなー!特にこの間4時に書いたの酔ってた
んで絶対思い出せないぞ」って思いが脳裏をよぎりました。 まあ、ブログに書
いたことは過去の事だから、まあいいや!という感じでしたけど。
その後、幸いにして過去ログは書き出し済みで影響はないことがわかったので、
ほっと一安心!(記憶力が悪いのがばれずにすんだよ。)
このブログシステムは、クロスメディアの木原さんに作ってもらったすばらしい
もので日々の出来事などを各自が更新していくことができるのがいいとこでした。
しかしながら、更新が簡単に出来るということは削除も簡単にできるというこ
と・・・
「いつかはこんなこともあるかな」?と思いつつ「きっとないだろう」という希
望的観測が見事にやられました。
「やっぱり災難は忘れたころにやってくる」ですよ。(みなさんはパソコンの
バックアップ大丈夫ですか?)
ブログは復旧作業を急いでいきますが、なんせ全部吹っ飛んだんで、しばらくは
アップが不定期になってしまいそうですが気長にご覧になってください。
私のブログは毎日懲りずに続けていきますよ! どんまい、どんまい!
4月21日(金) 大澤成行 22:20
-うれしいお知らせ-
と、メールでアップしてもらおうと思って送ったら木原さんから「大澤さんのはセーフだよ」とのうれしいお知らせ(^0_0^)!
社員のみなさんには悪いけど、私だけをみれば「ツイテル、ツイテル」でした。
社員のみなさんゴメンナサイ!
日付archives投稿者 tomio :
住宅ローン金利推移
今年も三月ごろから、だんだんモデルハウスへのお客様の来場が増えています。
お客様の声から、「今年がもしかすると最後の買い時かもしれない」と考えていらっしゃる方が多いのにびっくりします。
確かにモデルハウスにご来場いただくお客様にはいつもご説明させていただいている「金利・増税・原油高」が住宅の取得環境を大きく変えています。
1番目に「金利」ですが日銀のゼロ金利解除を受け、住宅ローンの金利が徐々に上がりはじめています。
住宅ローンの金利が上がると返済総額が増えるだけでなく、返済の割合の関係で借り入れ可能額が減ってしうのにも注意が必要ですよ。(つまり、買える物件の価格が下がってしまうんです)
2番目に「増税」ですが消費税も、小泉内閣退陣後の来年4月には7%そして3年後には10%というシナリオが見えています。(ほぼ確実)
3番目の「原油」でも原油はどんどん上がって、建材も10%近く値上がりしている物も多くあります。これも価格アップに転化しなくてはいけない状況で、今年後半には一斉に値上げが考えられます。(冬も終わって再びガソリン代も上がってきてますよね、冬の間は灯油を作らなくてはいけなかったので一緒に精製されてしまうガソリンはだぶつき気味で安くなっていましたが・・・)
ここ、数年間は地価も下がっていて、購入には絶好のチャンスでしたけど何年も住宅販売をやってきていて「確かに今年が住宅取得には最後のチャンスだな」と感じています。
あと、6年以内に購入を考えている方だったらちょっと早いと思っても絶対今年ですよね。(これは宣伝ではなく、予言ですよ!?)
住宅購入は大きな買い物ですので、社会情勢が大きく左右されます。
トミオの各営業店でも営業担当者の方があせっちゃってて話題もそればっかりです。
話したくてしょうがないようなので、だまされたと思って各営業所でシュミレーションを依頼してみてください。
お待ちしております。
今日はなんとなく煽り系みたいでしたね。(半年言うのが早かったかな?)
4月20日(木) 大澤成行
日付archives投稿者 tomio :
ついつい、この間の話ですが「大雨」の日に家の給湯器が壊れてお湯が沸かせなくなりました。
普通はすぐ直るのですが、この日に限って3日たっても直らずガスの供給会社のサービス担当さんに来ていただきました。
原因は、井戸の水です。
水道水の方はあまり関係ないのですが、井戸の場合大雨や、地震などで吸い上げている水源の中に不純物が混じると、給湯器のごみ取りフィルターを詰まらせてしまうことが良くあります。
残念ながら、井戸の場合給湯器の寿命は水道の場合の半分から1/3程度である場合が多いようです。
今回、給湯器が使えないだけでとても不便な思いをしたわけですが災害時に一番ないと困るのはやっぱり電気。
トヨタでは、災害時にプリウスなどのハイブリッドカーをバックアップ電源にしようという試みがなされていますが、住宅でもバックアップのための電源確保というのは今後より重要になるように思えます。
トミオでも現在、災害時の電源確保の試みをいろんな角度から研究しております。
近いうちに、皆さんにもご紹介できるのではないかと思います。
それまで、災害がないように祈って、出来るだけ早くご提供していきたいと思っています。
ご期待ください。
4月19日(水) 大澤成行
日付archives投稿者 tomio :
毎日書くことがとりえのブログですが、毎日書くことも根性がいります。
でも、途切れることも根性がいるんですよね。たいした事も書いていないと思うから毎日かけるのですが、だからこそやめられないんですね。
社長たるもの一日生きていれば何らかのきづきを感じなくてはいけない!とプレッシャーをかけています。
今日は、住宅事業部の一年のスタートを切る「キックオフミーティング」で今、4:00にかえって来ました、
一応自分の中では、夜3:00までに帰ってこれないときと、ブログがかけないくらい、怒りや落ち込んだときは休ませてもらうと決めています。(今日はなんとなく気分がいいので書いてますが・・・)
そういう意味では毎日、落ち着いた気持ちで一日を終える事ができるのは幸せですね、
入社以来、私自身は飲んだ次の日は必ず、朝は普通より早く行くことを心がけています。
どんな状況でも次の日に影響を残さない社会人でありたい思っています。
一日一日がリセットであり、一日を全力で突き進む、そんな人間をめざしています。
(明日は(もう今日だ!)6:00に出発で出張です。あと1時間30分しかないよー。)
4月18日(火) 大澤成行
日付archives投稿者 tomio :
「究極のサービス」と聞いて皆さんはどんな想像をされますか?
私自身も「最高のサービス」とは何なのか、なかなか定義づけられずに「最高のサービスをするぞーっ」と掛け声だけをかけてきたのかもしれない。と、最近ふとした瞬間に気づきました。
実は「最高のサービス」の共通点を有名人の話の中から見つけたからなんです。
その共通点が「お待たせしないこと」だったんです。なーんだって思うでしょ?
でも、お待たせしないことって実はすごい難しいんですよ。
例えば、電話がかかってきて問い合わせがあったとき「少々お待ちください」と言わずに答えられるか? 実務的な質問をされたときに「それは調べてきますので明日返答いたします」といわずに結論が出せるか?
お客様は常に会社の代表として電話口や目の前に立った人に聞いているわけですから、該当者はすぐに答えることがお客様の一番の満足を得られるのです。
言い換えれば、即答をするためには事前の「準備」が絶対に欠かせません。 電話に出る前に相手がかけてくる内容をどれだけ予測して「準備」ができるか? 実務的な内容に対してどれだけ「準備」して勉強しておけるか?
「準備」はとっても大切なキーワードだと気づいたのです。
WBCでイチローが何回「準備」という言葉を使ったと思います? 松井もジーコも良くつかいますよね。
成功者の講演では、聞き逃しがちなのですが「準備」という言葉が何度も出てきます。(最近、私も意識するまで完全に聞き逃してました。)
事前に予測してあらゆる出来事に備えておくことは、最高のパフォーマンスを発揮するための絶対条件ですよね。
ではどのくらい「準備」しておけばいいのか?というと、「お待たせしないで対応できるくらい」(イチロー的に言うと体が無意識に反応するくらい)といえると思います。
「お待たせしない」ために「準備」を怠らず、お客様の満足度の高い集団になるようにトミオも私も努力していきたいと思っています。
お客様もぜひ、トミオの社員が即答できるか?ぜひ試してみてください。今はだめでも、だんだん早くなっていきますから!
4月17日(月) 大澤成行
日付archives投稿者 tomio :

今日は、会社にいると電話が続けざまに・・・
電話の中に、火災保険についてのご質問がありました。
トミオでは、火災保険などの住宅総合保険も承っていますので保険の相談も多いんですよね。
質問は「友人が火災で保険を使ったんだけど、保険金が充分に出なかったみたいなんです。自分が入っている火災保険は、全部燃えてしまった場合どのくらい出るんだろう?」というものでした。
ちょっと詳しく話すと、火災保険は建物と家財に分かれていてほとんどの人はその両方をかけているはずです。
でも、保険の設定方法には「再調達価格」と「時価」という方法があって「再調達価格」でかけられている方は、燃えちゃったらもう一度建てられる金額が出るので問題ないんですけど、問題は「時価」の方、古くなったのを換算されてしまうので建替えられるほどではないんですね。
このお客様は、2001年以降の新型火災保険だったので最初から再調達価格での設定でしたが、それ以前の方はちょっと見直してみたほうがいいかもしれませんね。
トミオの建物は、ALCを外壁に使っていたり、ツーバイフォー工法によって普通の住宅よりは火災保険が割安なんですよ(宣伝!?)。
又、トミオで保険に入っていただくと、もし万が一火災や、盗難にあってしまった場合でもご自分で保険会社に被害の連絡や、保険金の請求などを行なわなくても、トミオで全部スムーズに処理をさせていただき、元のとおりに復旧できますので安心です。
火災保険や損害保険は、本社の業務課の峰尾が担当しています。事故の際も手際よく処理してくれますよ。詳しくはお気軽にお尋ねください。
でも、本当は火事にも盗難にもあわないのが一番ですよね。
火の用心!
4月16日(日) 大澤成行
日付archives投稿者 tomio :

四月の初めなんで、ちょくちょくとトミオのお店の出来事を紹介していこうかな、と思っています。
今日は、ブラブラと車で走っているとおびただしい捨て看板(紙の電信柱に良く付いている看板です)、「にぎやかだな」と思うと見慣れた「ユナイテッドホームズ」の看板です。
他社の看板だと、冷静に「うーんやられた!」となるわけですが、自社の看板だとさすがに、気恥ずかしくちょっと目立たせすぎじゃない?みたいな逆の気分になってしまうわけです。(普段、目立たせないとだめだよ、なんて言っているくせにね)
捨て看板に誘導されるように花見川区畑町の「ユナイテッドホームズ・カントリー」に入ると、営業で二年目の橋都志ほ(はしずめ)さんが一生懸命、外部のディスプレイをしていました。
「うーん、ちょっとにぎやかにしてみたんですけど、どうですか?」
確かに、見た目にもなんかやってるなあと感じられます。お客様を迎える特別なしつらえって感じですね。
ユナイテッドホームズ・カントリーは、トミオで一番最初のモデルハウスということもあり、一番狭い敷地に建てられていて建物の前には2台しか駐車場がありません(近くには何台もあるんですけど・・・)が、お客様の来客には、いろんな工夫をしています。
橋都さん、たくさんお客さん来るといいね。
そして、よくよく見ると見慣れた姿が草むしり・・・ あれっ?
今日は本社経理課の山本美幸さんが店舗にお手伝いに来てくれていました。
全く、私も知らなかったのでびっくり!、カントリー店が人手が足りないということで応援にきてくれてたんですね。(^^♪
普通、本社の人って「店舗は店舗で私たちは違うし」、とか思いがちなのに自分達の判断でお手伝いに来ていたんです。
すごーい、うれしかったです。 仲間の状況にも気を配る余裕がないとなかなかできませんよね。
人に指示されていないで自分から考え動く、社是の「良く考え、強く実行」に通じます。私はこういう判断が大好きです。
本社は、営業所のためとお客様のためにあるんですから。
こんな山本さんの姿をみて、営業の橋都さんが張り切っていたのは言うまでもありませんね。
みんなありがとう!
4月15日(土) 大澤成行
日付archives投稿者 tomio :
トミオのリフォームは、メンテルが担当しています。
メンテルは、単なるリフォームだけにとどまらず、むずかしい新築工事やアパート、ビルなどの特殊建築物の工事にも携わっています。
まぁ、メンテルの店長が工事部の部長も兼ねている本多さんですから難しい物件はおてのものってとこもありますよね。
とは言っても、もともとはメンテルはリフォームをメインにしています。
そして、リフォームでも範囲は多岐にわたりますが、今一番に主力にしているのがアスベスト診断と耐震診断です。
アスベスト新法ができて今年の4月24日からはすべての不動産中古物件の流通には「アスベスト」と「耐震の診断」の有無を重要事項説明書で説明する必要があり、この二つはより重要性を増している状況です。
アスベストは「見えない時限爆弾」といわれるほど人体に悪影響を及ぼすものなのですが、つい2年ほど前までは、いろんな建材に合法的に使われていました。
すべてが超危険というわけではありませんが、見えない怖さから、最近は一般のお客様からの問い合わせが増えています。
耐震に関しては、まずは無料の調査からというのが基本です。(一般のお客様には無料で診断させていただいています。)
「ちょっと普通より家が揺れるな」とおもったらすぐお問い合わせください。
アスベストと耐震はお客様の「生命の維持」にも直結しますので最優先で取り組んでいきたいと思います。
業者さん向けの耐震診断は1万円、アスベスト診断は3.5万円にて承っています。
ぜひ、お問い合わせください。
ところでメンテルですが、トミオは新築住宅専門だと思われている中、「リフォームもがんばってますよ」といえるのは、前述の本多さん、河田さんががんばってリフォームの受注をお客様よりたくさんいただいているおかげです。
新築でお引渡し後の「ああしたい、こうしたい」や「古くなった家を快適にしたい」などメンテルがお客様のベストを提案いたします。
トミオは新築注文住宅だけではありません。リフォーム部門もお忘れなく。
よろこんでリフォームさせていただきます。
4月14日(火) 大澤成行
日付archives投稿者 tomio :

よく、「まだまだ子供だね」とか、「いい大人が大人気ないなあ」とか言うことってありますよね。
だけど、みなさんその「子供」と「大人」の違いについて考えたことがありますか?
私は最近になって、みんなが使うその違いは「社会性」にあると感じるようになりました。
私の尊敬する聖徳太子は「十七条の憲法」の中で 「一に曰く、和をもって貴しとし、忤(さから)うことなきを宗とせよ。」といっています。(昔に考えたとは思えない)
日本人の心の中に「和」は、一番の価値観で人それぞれ違う背景を持ちながらも相手の立場を重んじて話し合えば物事は解決する」のだという考え方です。
欧米人が「個」であるとすると日本人は「和」が大切だというのです。
つまり、日本人が「大人」について語るとき、他の人の立場を考えながら行動したり発言するのが大人だ。とするのに対し、「子供」とは、自己主張が強い人であったり、他の人の意見に耳を傾けない人をさすように思います。
とすると、子供でも社会性を身につけている子供もいるでしょうし、たとえ外観は大人でも、自分を中心に物事を考えている人は本当の意味で「大人」とはいえないのでしょうね。
「人は外見や年齢では判断できない」、というのはこの意味を考えると理解できますね。
「誰も自分の事はわかってくれない」と嘆く前に「より多くの人から必要とされ、相手も自分も幸せになれるように生きていく」と考えられる大人になりたいと強く思っています。
4月13日(木) 大澤成行
日付archives投稿者 tomio :
最近、新入社員ネタが多いですよね。
やっぱり、この時期新入社員の元気さが一番目立っているんでしょうね。
さて、今年の新入社員の研修も終わり、ほっと一息と思っている間に、今日は来年の新卒の最終社長面接でした。
また、来年もたくさんのフレッシュな顔ぶれと会えると思うとうれしいですね。
今年も、全体的に入社希望の新卒さんたちは、非常に優秀です。(しかも、なぜかもう既にトミオっぽい。)
面接の中でも、とにかく「この会社で働きたい」とか「この先輩たちと働きたい」という人が多くて、今までの「インテリアが好きで住宅会社で働きたい」とか「接客が好きで・・・」見たいな人がすごく少ないのが特徴です。
ほとんどの人が「歩け歩けがやってみたい!」という人ばかりで、前回の面接の際、ある先輩が「歩け歩けは大変だから、次回は距離が短いほうがいいな」なんて言ったことを、すごく違和感もってたりして、もうトミオの「自己ベスト」の精神が注入されています。(*^_^*)
思っていることを、どんどん話せて自分の主張と考え方を持っているってすばらしいし、年齢の上下を問わず尊敬しますよね。
そういえば、トミオでは、俗にいう圧迫面接というのは行なっていません。
「仕事は厳しいよ、君はやっていけるのかな?」という、あれです。
あえて、面接される側を緊張させてその中でどういう対応をするのか見る。
というものですが、私は、緊張させるより本人の本質や良いところを見たいので、逆にリラックス面接を行ないます。
面接する本人同士がフリーに話すことで、他の人への気遣いや機転などを見たいと思うからです。
トミオの場合、緊張してお客様と応対するというよりは、いかに自分の良さをお客様に知っていただき信頼していただけるか、を試す場面の方が多いですから。
頭の良い人より、多少不器用でも一生懸命になれる人を優先したいと思っています。
お客様に成り代わり、「お客様のための幸せな住宅つくり」を楽しいと思える新人さんを見つけて行きたいと思っています。
これから最終面接を迎える人たちもがんばってくださいね。
ヒントは書いといたよ。(^_-)
4月12日(水) 大澤成行
日付archives投稿者 tomio :
おなじみヤマダタッケン山田社長から、お礼とともに「うちのユキのブログ見れくれるか?」みたいなメールいただき、早速見てみると「かわいらしい招待状」が入っていました!?
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春の新入社員さん☆ * 2006年04月10日(月) New!

今日は、新入社員の方も加わって賑やかな朝の朝礼でした(^^)株式会社トミオさんの方で研修を受けてきた私と同い年の南出さんも私よりしっかりとした出で立ちで戻って来ていい体験が出来て、羨ましいなぁと思いました。
私なんかは今でも喋ると緊張しちゃって自分で何言ってるのかわからなくなるのに、今日はトミオさんに言った感想を述べる場面で南出さんはしっかりと落ち着いて喋る姿を見て心から尊敬しました。営業部に配属になるという事で、トミオの大澤社長様も期待の新人と書いていた通りの素晴らしい営業になる事間違いなし!!と私も思います(笑)
私も皆さんの影のバックアップとしてお役に立って行きたいと思っていますので仲良くして下さい☆
今年はトミオの皆様も夏のイベントにいらっしゃるとお伺いしました☆楽しみにお待ちしておりますので是非お越し下さいませ〜(^^)
※ちなみに写真は昨年の夏のイベント風景です☆
皆様に感謝を込めて。。。
☆yuki☆
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同期の新卒さんみんなを、能登の海に招待してくれるというのです。
ここの会社は夏にはお客様を集めて自社で持っている別荘にご招待されるそうです。すごいなあ。
でも良かったね。新入生のみなさん。
それまでに、立派な社会人になって成長ぶりもみてもらいましょうね。
夏の楽しみがまた一つ増えたようです。
4月11日(火) 大澤成行
日付archives投稿者 tomio :
この間、船橋店の西海知さんから、こんなメールをもらいました。
(略)
先日、着工式に参加してくださったT様より下記のような嬉しいメールをいただきましたのでご報告致します。
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西海知様
MVP受賞おめでとうございます!!
社長のブログ見ましたよ!
さすが西海知さんっスね!
今期も頑張って下さいネ!
ちなみに今日から始まったウチのフォロー
も忘れずによろしくお願いします(笑)
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本当に大澤さんのブログを毎日見られているとのことでご連絡頂きました。
ブログのご掲載ありがとうございました。
(略)
うーん、お客様からMVPの祝福を受けるとは・・・
なかなか、やりますね。
しかしながら、社内の情報がお客様にも手に取るようにわかってしまうのはやはりブログは怖い!?(自分が教えているのですが・・・)
トミオの社員は、お客様に期待してもらったり、励ましてもらうのが何よりも「がんばるモチベーション」になります。
(怖い上司が言ってもだめなんですよ)
お客様に怒られれば「へこみ」ますし、褒められれば、みんなに言いふらしては「有頂天」になっています。
特にトミオの社員は、乗りやすいみたいですよ。
西海知さんも乗せられてT様 大好きみたいです。(Tさん作戦大成功ですよ。)
ぜひ皆様も、トミオの社員をどんどん乗せちゃってください。きっといいことたくさんありますよ!?
(社長が一番乗りやすいか?)
4月10日(月) 大澤成行
日付archives投稿者 tomio :

今日は、日曜日恒例の現場の進行状況の確認に行ってきました。
佐倉では、いい天気の中、急ピッチで「さくら」のオープンに向けて工事が進んでいます。
今日は日曜日にもかかわらず、工事部の山本さん、西山さん、社員棟梁たちが最後の追い込みに入っていました。 ありがとうございます。
さくらの大きな特徴である、ガルバリウム鋼板とSTOの塗壁材を使ったモダンであっても懐かしい感じが徐々に出てきています。
自然素材をふんだんに使った、内装は新しい感覚を呼び起こさせてくれます。
本当に自分でも「わくわく」そして、どういう評価になるのか「ドキドキ」です。
オープンは今月末、ゴールデンウィークにはぜひ「さくら」へお越しください。
お問い合わせはトミオデザインハウスチーム北原まで
4月9日(日) 大澤成行
日付archives投稿者 tomio :
今日で、一週間にわたる新入社員研修が終わり、ヤマダタッケンの期待の新人、南出さんも今日で研修終了です
。
一週間、他社の新入社員に混じってとっても前向きに一生懸命研修してくれました。私も先生として教えがいがありましたよ。
研修の打ち上げでは、同期のみんなから研修中の出来事を撮ったアルバムを贈られてちょっと「うるうる」くる場面もあったり、と短い一週間でしたけど充実した日々だったように思えます。
金沢に帰っても、千葉の同期のみんなと競争しながら「お客様の幸せつくりのお手伝い」をしていってくださいね。 期待しています。
打ち上げでは、やっぱり夢の話で盛り上がりました。
新人の石井さんが、「大学生の途中くらいまでは翻訳家になりたいって夢があったんだけど、現実路線になっちゃったな。夢はかなわないですよね」なんて言うと、
「夢はかなわないじゃなくて、夢を自分であきらめちゃっただけだよ」なんて話も出たり、けんけんがくがく。
確かに20歳の彼らから見れば、今は回り道のように見えるけど「夢への道はまっすぐではない」んですよね。
夢を持ち続ける限り必ず目的地にたどり着ける、あきらめない限りすべての道は夢へとつながっているんじゃないかな。
石井さんにも、「建築の世界で英語が話せて建築やデザインの知識があればニーズややれる事はいっぱいあるよ。英語を学ぶのではなくて、英語で何を学ぶかが重要だよ」ってアドバイスしてあげました。
今回の南出さんのように、トミオの社員でも私の知り合いのアメリカのデザイン事務所や建築会社で一年間勉強したい。なんていうのもいいよね。(んっ、給料は出せないけど)
これから社会に出ていく新人さんも、夢をもって第一歩を踏み出して欲しいと願っています。
千葉の新人さんたちも、月曜日からは各店舗に配属され今後は、一週間に一度の集合研修になって行きます。
各店舗ではやさしく厳しい!?先輩たちが皆さんの配属を心待ちししていますよ。
どうぞ、お客様も各店舗に配属されて元気いっぱいの新人たちに会いに来てください。
お待ちしております。
4月8日(土) 大澤成行
日付archives投稿者 tomio :
トミオではISO9001を取得していますが、今日はその維持のチェック、年に一度の「外部監査」でした。
外部の審査機関が、一日かけて社内の状況をチェックしていきます。
審査員は、とっても厳しい方ですが、終始和やかな雰囲気で進んでいきました。
最終的には、観察事項をいくつかもらいましたが、無事パスすることが出来ました。
審査員さんからは、「だんだんよくなってきていますね」とのお褒めの言葉もいただき社内にISOが定着してきたなぁと感じるものがあります。
県内でも、公共建築を行なっている業者は別としてトミオのように「民間100%」の会社でISOを取得している住宅会社は一桁程度。
ISOが「入札基準」ではない会社としては、よりISOの本質に近いと自負しています。(ちょっと自慢?)
お客様へのサービスを向上させ、社内の業務の質の向上を目指して取得しているISOですが、やはり取得しただけではあまり意味がありません。
取得後のISOで設定したルールをきちんとルールどおりに行なっているか、の検証が一番大事なんです。
つまり、ISOは、やりっぱなしにしない仕組み作りなんですよね。
以前、村田兆治さんの話を聞いた時に、印象に残った言葉で、
「目標を持ってやる選手は多いんだけど、成功している選手は必ず、その検証をしているんだ」というのがありました。
良くても悪くても「起こってしまった事」をしっかりと検証して、次回に繰り返さないことこそが重要だと教えてくれていたように思います。
まさにISOもその検証のための仕組みなんですね。
まだまだトミオも、私も完璧とは程遠いのですが同じ過ちを二度は繰り返すことのないように、ISOの仕組みを使って日々改善を行なってお客様により良いサービスを感じていただけるように努力していきたいと思っています。
4月7日(金) 大澤成行
日付archives投稿者 tomio :

先日ホームショーへ行ってかわいらしい表札をみつけました。
ガラスでできた表札は今まで見たこともなく、透明感がとてもいい感じです。
これ、トミオでも販売したいなぁと思い、出展者に言ったらもちろんOK、ということでこのかわいらしい表札を販売することになりました。 千葉県で唯一ですよ。
いろんな、ベースのガラス版と文字が組み合わせることができます。
ユナイテッドホームズの千葉西店にカタログがありますのでぜひみてください。
いい感じです。 ちなみにお値段は3万円から4万円、何十年も家の顔である玄関を飾ってくれるなら安いもんかな!?
さて、ショーにはいろんな業者さんが来ていて圧倒されますが、目的を持っていかないと確かに見て回ってカタログもらって、そのままになってしまいますね。 私も歩きつかれてヘトヘトです。
今回は、特に内装ディスプレーなんかを見てきましたので、近い将来いろんなものをトミオでもご紹介できると思います。
最近のトミオの課題は、「住宅の提案から住まいの空間への提案」に変わってきていまして、「建ててから本当のお付き合い」と考えると家のデコレーションはどうしても必要なテーマだと考えています。
いろんな意味でトミオをより身近に感じていただけるような方法を考えていきたいと思っています。
4月6日(木) 大澤成行
日付archives投稿者 tomio :
ブログをはじめて6ヶ月、最大のブログ効果といえるのが、子供の時から会っていなかった友達と再び出会えた事です。
(私は転校が多くて同じ場所にあんまりいたことがなかったので今でも会える友達ってすごく少ないのです。)
二人とも、ブログにコメント残してくれたのでみなさんもご存知だと思うのですが、
一人は小学生の時に同じ絵画教室に来ていた女の子、お姉ちゃんとは中学も一緒で話すことも多かったんですが妹さんとは、その時以来。
今では立派なお母さんで、絵画教室で!?培われた感性は今もいかんなく発揮され、美容室や店舗のプロデュースなんかされているようです。
さらにびっくりしたのが、このブログの存在を今ベルギーに住んでいるお姉ちゃんから聞いたって事、なんとこのブログが逆輸入されていたんです。
恐るべし、インターネット!まさに国境がなくなってます。
二人目は、幼稚園の大の仲良しさんでした。超びっくり、大学時代に一回あったけどそれっきりだったんです。
誰でもきっと幼稚園の後半の時の親友って、生まれて初めて親友で一生忘れられない存在ですよね。
ネットでたまたまググッて(Googleで検索する事)見つけたそうです。(そんなことってあるのかな、彼ずーっと福岡ですよ)
ホント、インターネットがなければどっちも絶対見つけられないですよ。
インターネットは確実に身近にあり、物理的距離を狭め、距離を超えた存在を伝える道具となってきています。
こんな出会いがあるたび、他にもトミオのHPを通じて初めて会う人たちにも身近な存在としてコミュニケーションをとっていかなければ、と感じます。
面識はなくても、このHPに触れた時が「お互い、はじめまして」の瞬間なんですね。
これからもHP上の一期一会を大切にしていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
4月5日(水) 大澤成行
日付archives投稿者 tomio :

みなさんは、人を見るときその人の服装は気になりますか?
IT系の会社などは、ノーネクタイが当たり前でTシャツの社長さんもいましたね。
トミオでは、部署によって服装が全く違うんです。
だから、みんなが集まる会議では服装もバラバラ他の会社の人が見たら同じ会社と思われないかもしれませんね。
ユニバーサル部門はブレザーにネクタイ、土日は接客のために白いワイシャツ着用と決まっています。お客様に失礼のないようにと・・・
輸入住宅のユナイテッドホームズ部門は、土日は超カジュアル、おそろいのワークシャツにチノパンでフレンドリーにお出迎え・・・
無印良品のグループは、無印のキーカラー黒、茶、白でコーディネートされノーネクタイ。無印良品の無駄を省いた暮らしをコンセプトに・・・
もちろん、工事部や棟梁は作業着。
と、いう私は、社長らしく!?やっぱり「スーツにネクタイ」にしています。
いったい、どれがいいのでしょうか?正直わかりません。でも服装は自分らしさを表現する最高の姿、お客様に不快感を与えなければいい。ということで各部署が自分たちの信念で決めています。
しかしこんなに、ばらばらの会社ってあるのかな?
以前は、私も服装にはかなり厳しくきちんとすることが必要だと思っていましたが、実は昨年北九州の美容院バグジーさんに伺ってから考えが全く変わってしまいました。
金髪や、ずるずるの服装(ゴメンナサイ)、キーチェーンをジャラジャラさせての姿はどうみても、きちんとしているとは程遠かったんです。ここの社長さんは夏はいつもビーチサンダルに半ズボンといういでたちですから。
だけど、そんな印象は話していて10秒で全く逆転してしまいます。服装なんか関係ないくらいとびっきりの笑顔に引き込まれ、あたたさのにじみ出る人柄は、どんな格好だったかなんてすぐ忘れさせてしまうんです。
要は、人それぞれ表現方法は違っても、お客様をおもてなしする心がなければどんな服装をしていても「だめ」ってことですよね。
トミオでも、自分自身の最大限の表現でお客様をおもてなしして、楽しい家作りのお手伝いができますようにがんばってまいります。
どうぞ一人一人の人柄のあふれたトミオの社員のスタイルをお楽しみください。
4月4日(火) 大澤成行
日付archives投稿者 tomio :
今日はトミオの一番重要な日で、春夏秋冬式の春でした。
春夏秋冬式はトミオの四半期に一回全社員が集まる会議で、今日の春は「一年の方向性」を決めるいわば一番大事な式です。
今期の成績の表彰、成績を踏まえて各部門長が一年の方針を発表していきます。
トミオの表彰は三種類、お客様の評価(アンケートによります)、上司からの評価、仲間からの評価の三方評価で各部門の表彰を決めた上で、今年一番がんばったMVPの表彰を行ないます。
三方の評価は不思議ですがなかなか一致しないんですよ。必ずしもお客様からの評価の高い人が仲間からの評価が高いわけではなかったり、上司の評価が高い人がお客様の評価が高くもなく、と評価は一方向からは見えないものですね。
人の評価とは多面体であることを知らされます。
そんななか、トミオの先期のMVPは船橋店の西海知さんでした。
どんな人かは、ぜひ船橋店に行ってあって話してみてください。きっと理由も良くわかりますから。
もう一つの春夏秋冬式のメインは入社式、8人の新入生を迎えて初心を表明していただきました。
なかでも一番盛り上がったのが、こっそり書いてもらった「両親から娘、息子に送る手紙」でした。 BGMが鳴りだして、「両親から手紙をいただきました」と言った瞬間に泣き出す、現役社員もいるくらい感動の瞬間でした。
手紙の内容も、ご両親からの激励の言葉あり、感謝の言葉ありと、読まれた本人はもちろん、聞いていたみんなで大泣きしてしまいました。
やっぱりご両親の言葉は、やさしく厳しく一番心に響きますよね。
仲間の前で涙を見せた新入社員と、既存の社員は一つになって早くも一体感が生まれましたし、ご両親に感謝をする心を持った新入社員はこれから会うすべての人に感謝と生きている喜びを感じさせてくれるに違いありません。
ほんとに感動した、入社式でした。
用意してくれた、総務の北崎さんと山本さんありがとうね。最高でしたよ。
その後の宴会も楽しかったなあ。みんな今期もがんばって行きましょうね。
(ところでその後、みんなで飲みに行っちゃって自分の写っている9:00からのニュースC-Master見るの忘れちゃった!)
4月3日(月) 大澤成行
日付archives投稿者 tomio :
四月最初の日曜日、あいにくの寒空で天気も悪かったのですが、遠い町からフレッシュな新人二名が千葉にやってきました。
一人目は石川県金沢市のおなじみヤマダタッケンさんから、南出綾子さん、もう一人は岐阜県高山市の永家工業さんの二十歳の坂口翔一さんです。
社長さんと仲良しということもあり、トミオの新人研修にぜひ参加させて欲しいとのご要望でお二人をお預かりしました。
南出さんは一週間、坂口さんは二ヶ月の長丁場です。「まあ、長い人生ちょっとぐらい遠回りもいいよね」という永家社長のお言葉ですが、本人はちょっとドキドキ、高山を出るのは高校の修学旅行以来で、ひとりで泊まるのは初めてだそうです。
とはいっても、坂口さんは二十歳ながら新婚さんで、お子さんも六月に生まれるそうで家族のためにもがんばんなきゃいけないですよね。
まあ、あせらずがんばっていこうね。
トミオにも六人の新卒社員さんが今年入社されましたが、ここで二人合わせて八人の研修となります。
トミオの研修は、「教えない、教えあい、気づきの自分つくり」を目指しています。
人間教えられたことはすぐ忘れてしまいますので、自分で感じて気づいた事をすぐ行動できる感性をトレーニングしていこうと思っています。
「廊下に落ちているごみを拾え」と教えられただけの人間は「窓が汚れていてもなんにも感じない」人間になってしまいますからね。
また、人に何かしてあげる事がうれしい人間になってもらおうと思っています。
人間として一番うれしいのは、「自分が人を幸せにしている」と感じられることですよね。
まだ、フレッシュな新人たちを見ていると自分も素直な気持ちになっちゃいますね。
ありがとうございます。 出会いに感謝です。
がんばれ、新入社員達!早く一緒にばりばり働こうね。
4月2日(日) 大澤成行
日付archives投稿者 tomio :
今日はめでたい上棟日、
トミオでは上棟終了後、参加した社員みんなで近隣の方にお祝いの紅白大福餅をお届けにあがります。
近所に30件ほどにお配りするのですが、皆さんホント喜んでいただけます。
みなさんご近所には興味あるみたいですし、配っている私たちも喜ばれるのでこれは結構うれしい仕事です。
以前は、上棟の日は二階のや屋根からお菓子やお金、お持ちを投げる上棟式というのが必ずあったのですが、最近ではあまりやらなくなってしまいましたね。
上棟の現場が狭かったり、作業現場なので危険とかいろいろな理由もあるのでしょうが、みんなの楽しみの餅投げがなくなってしまうのはさびしいものです。
紅白大福はそのせめてもの気持ちで、トミオが配らせていただいています。
ところでこのお餅は、各店舗が地域で有名な和菓子のお店から特別に作ってもらっているものなんですよ。
もちろん、当日の朝の作りたてのほやほやです。
みなさん名前を見ると「あー、○○さんの大福ね」といってもらえるんですよ。
一種のブランドですね。
家を作ることはご近所様への気配りでもあります。
お施主様がご入居されてからも快適なご近所付き合いが出来ますように微力ながらお手伝いさせていただいています。
(このおいしい大福食べてみたい方、お近くのお店に上棟がないか聞いてみてください。一個くらいならあまっていると思いますよ。ほんとおいしいですから(^^♪ )
4月1日(土) 大澤成行