
本年も最終日になりました。 みなさま今年はたいへんお世話になりました。
いろいろなことのあった一年でしたが、最後を飾るにはこの話題「トミスタ」です。

さて、写真を見て「ただのプレハブ?」と思った方、そうです。見た目はただのプレハブですが、これからトミオの顔となるべき建物なのです。
正式名称は「トミオ・スタジアム」完全に名前負けしてますので、みんな「トミスタ」と呼んでいます。
トミスタは、一階面積40坪、二階建て、駐車場80台完備の豪華施設?です。
今まで、本社はできるだけ「ぼろで・・・」質素に、本社にお金をかけるのであれば、お客様の接点である営業所やモデルハウスにお金をかけたい。と思ってきましたが、社員同士が集える場所がなくなってしまっているのも事実でした。
本社の駐車場や会議スペースが狭く、最近は社員の数に会議室が追いつかず他の施設を借りたり、ホテルなどで会議をやってきましたので、常設のホームグランドは私の念願でした。
これで、きちんとした研修や社員がそれぞれ行っているプロジェクト会議が頻繁にできるなぁと楽しみにしております。
今後は、毎月の会議や業者さんの工程会議、着工式などこちらを本拠地にして行っていきたいと思っています。 敷地は広いのでこれからどんどん発展?していきます。
場所は本社の斜め前ですので、今後、お客様も催し物でこられる際はぜひ本社にもお立ち寄りください。
トミスタ地図(スクロールで場所の拡大・縮小ができます)
そのほか、空いている時間帯は、近所の方への開放も行ってまいります。
みんなの楽しみの生まれる場所にしたいですね。他にもいい使い方ありましたらぜひ教えてください!
それでは、今年はこれで最後、みなさま良いお年をお迎えください!
ありがとうございました。
12月31日(金) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 16:36
2005年12月30日とうとう来ました。 W-ZERO3ウィルコム携帯端末の最新機種です。

初期製造ロット分が先行予約であっという間に埋まり、あまりの好評にびっくりしてウィルコムも抽選にしたといういわくつきの機種です。
一般の方は年内入荷はとても無理という中、ウィルコムショップのトミオとしては、とりあえずひとつゲットして使用レポートをと思ったわけです。
といっても本当は新し物好きの私が一番ほしかったりして・・・
ウィルコムは、通話料定額が受けて今、一番販売台数が増えている携帯です。 私の周りでもトミオが代理店になったよと話したら、すぐに何社かの法人が契約してくれました。 みんな気になっていたようですね。
さて、この機種ですが感想は、「使える!」です。
いままでこの手の物にはずいぶんだまされてきましたが、これはいけます。
メールの添付ファイルは全て、ワード、エクセル、パワーポイント、PDF、画像、音楽とすべて開けて確認することができますし、小さいながらもキーボード付き、携帯で「ちこちこ」やるよりは明らかに快適です。
これはもうパソコンを持ち歩かなくてもいいかも!が正直感想です。
もし、これがその性能を遺憾なく発揮すれば私のかばんから2.2kgの塊はなくなって足取りも軽くなるはずです。
きっと周りの人もほしがるだろうなぁ。 私より新し物好きの人たちたくさんいますから。
ご興味のある方ぜひ、ためしに来てください。 しばらくは会社に置いておきます。
トミオでは、どこよりも安く早く、(はっきり言って商売度外視、自分が新しい端末が一番に手に入るのが目的!?)お客様にウィルコムを提供いたします。
そんなすばらしいW-ZERO3ですが、今のところ弱点は予想どおり電池です。この端末は使うときだけに電池をオンして、普段はオフにしておくのが正しい使い方のようです。つまり電話機能はあまり期待できませんね。
また、使用レポートは後日させたいただきたいと思います。
ところで、幹部に持たせた25台の携帯を全社員に70台のウィルコムを持たせて費用はどうなったか?という問題ですが、二ヶ月の結果ではなんと25台も70台もほとんど変わらないという結果です。
いかに今まで社内通話が多かったかということですね。
まだ、まだ調査は続きますが、ウィルコム間定額の携帯は思った以上に効果あり。というのが実感です。
社員も喜んでいるし、社長としてはOKかな?
ところでW-ZERO3ですが、これでどこへ行ってもブログを更新しない理由がなくなってしまいました・・・ ほんとに良かったのかなぁ?
12月30日(金) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 22:55
2005年12月29日昨日で会社は仕事納めでしたが、今日は社長の最後のお仕事として金融機関へ年末のご挨拶に廻ってきました。
今年も一年お金を貸していただきありがとうございました。
さて、挨拶といえば、社員や協力業者によく聞く質問があります。
「挨拶はなんでするのでしょう?」です。 残念ながら説明する必要のある人もいるわけです。
私の答えは「物事に区切りをつけるため」というように説明しています。
「いただきます」なら通常モードから食事モードへの区切り。 「お先に失礼します」なら仕事モードから帰宅モードに切り替えますの区切り。 「ただいま」なら通勤モードから家庭モードへの区切りなど。
考えてみると人間は、区切りの時には挨拶をするものですよね。
と、同時に挨拶はすることも大事だけど回数はもっと大事です。「おはよう」も「一度だけではなく会う人全てにおはようを言うようにしようね」と話しています。
また、挨拶は区切りだとすると、何かを作業しながら挨拶をすることはないですよね。 トミオの社員棟梁はお客様が現場にいらっしゃったときには作業の手を止めて挨拶を行うように心がけています。
要するに、「挨拶のできる人」は「物事に区切りをつけられる人」と言えるのでしょうね。
さて、年末の挨拶と言えば、トミオでは今年お引渡しをしたお客様に社員が、新潟県十日町の小嶋屋さんのへぎそばをおくばりしてご挨拶を行っています。
本当は全てのお客様にすべきなのですが手渡しとさせていただいているので今年の方だけにしています。(ごめんなさい)
昨年は、中越地震と重なり小嶋屋さんも店舗はかなり被害を受けたそうなのですが、きちんと送ってくれました。待ってる人のために続けてくれたそうです。 仕事への強い使命感に共感しました。
ところで、このへぎそばは海草を混ぜていてこしが強くとってもおいしいです。
9年前に長岡で食べたそばが忘れられず、こんなにおいしいなら年越しそばで「お客様に食べてもらおう。」と思ったのが始まりです。
ぜひ区切りの意味でご賞味ください。本当においしいですよ。

さて残すところあと2日、今年やり残したことはないか再点検をして来年に望みたいものです。
12月29日(木) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 23:17
2005年12月28日本日でトミオの本社・工事課も仕事納めとなります。
一年間お世話になりました。 ありがとうございました。
今日は、社内で大掃除しながら整理をしていたら、電話が二本・・・ 内容はというと、
一本目は神戸のKさんという二年前に建築をされたお施主様からでした。
電話がかかって「社長をだせ!」といわれると悲しいかな、身構えてしまうのです。
お話は過去からのお話が続き、メンテナンスの件や11月号のPHPのTHE21見ましたよなど、雑談でした。そして最後に「イヤー、神戸のお店を続けてくれてうれしいよ。家は完璧だけど、前の会社は商品ではなくて作品を作ってたから心配だったんだよ、これからもがんばってよ!」との事
これがあるからがんばってしまうのですよね。お客様は何度も「忙しいときに意味の無い電話ですみません」とおっしゃってましたけど、充分意味ありますうれしかったです。
クレームのようにガツンといわれると、ついいやいや処理をしてしまうのだけど、「ありがとう!がんばってくれ、これからも頼むよ!」と言われてしまうとやっぱり人間ですからこのお客様には良くしようと思いますよね。
まさに感謝の連鎖ですね。 おかげさまでそのあとは上機嫌でした。
二本目も、一時間もしないうちに電話がありました。 こちらは千葉南店で4年前に引渡しをさせたいただいたG様です。
「えー、クラブトミオでいい企画があるんですけど・・・」とのこと。
クラブトミオとは引き渡した後のお客様で構成する組織で、リフォームの展示会を見に行ったり、ガーデニング教室をやったりしているのですが、お客様からの逆提案でした。
「最近NHKでDIYのテレビをやってるんですけど、ひょんなことから知り合いになったので、クラブトミオのイベントに呼んで、なんか作ったりしませんか?」でした。
確かに面白いですよね。 きっとみんなも喜びますよね。 自分たちでなんか作るって本当に面白いですもんね。
お客様から社長あてに提案をいただくというのも、あまり無いことなんですが、このGさんとはもうクラブトミオのイベントで何度もお会いしているので直接お電話いただきました。
なんだかんだいっても、お客様からご意見をいただくのはうれしいことです。 それが前向きなお話だと余計にがんばれちゃいますよね。
仕事を超えて、人間として喜んでいただくことが仕事を続けていく原点だと考えています。
今日は二本の素敵な電話が、今年一年間の仕事を締めていただきました。
幸せな気持ちでいっぱいです。 今年一年ありがとうございました。
また、来年もお客様の役に立つ会社や人でありたいと思います。
12月28日(水) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 16:43
2005年12月27日今日の朝礼でいい話が出たので披露しますね。
会社ってひとつの目標に向かって進んでいくのですが、会社の中にはいろんな人がいて、中にはそのプレッシャーに押しつぶされて辞めてしまう人もいるし、目標を達成することをあきらめてしまう人もいます。
トミオでも、すごく寂しいことですが、人が辞めてしまうことがあります。
当然、辞めてしまうと辞める本人より、残された人たちのほうが「あー、俺たちなにが悪かったんだろう」と悩み、最後は「俺たちのせいではなく、本人のせいだ。しょうがない。」となっていく訳です。
最終的に「人のせいだ。」と思ってしまうと問題は解決しません。
問題が発生したときに「あいつが能力が低いからだ。」とか「あの人は女だから」とか「年をとっているから理解できない」というように原因を「人」に求めてしまうと、本当の課題は見えてこないのです。 なぜ?なぜ?なぜ?を三回繰り返して「人」ではなく「課題」を解決していく必要があるのです。
また、辞めようと思っている人は、心にすごく負荷がかかっている状態だと考えます。
体の負荷はストレッチをやっていて「いてて・・・!」とわかるのですが心の負荷は、外からは見えません。
そして、心の負荷は、「もう少しがんばろう」という自分と「もう楽になろうかな」という自分とのせめぎあいともいえます。
そんな中、「もう少しがんばろう」と思えない弱い自分でも、周りの仲間が応援してくれると負荷を克服できたりしますよね。
そして、さらに負荷がかかっても余裕になってどんどん能力が向上していくんです。
でも仲間の応援が足りないと、簡単に「心のストレッチ」に耐え切れなくなってしまうようです。
「もう楽になったら・・」という悪魔のささやきを打ち消せる、仲間と一緒だったらまだまだがんばれますよね。
本当の仲間は「楽になったら?(仕事をほどほどにすれば?)」という仲間ではなく「いっしょにがんばろうぜ!」といえる仲間なんだと思います。
相手を思いやり、「あの人だからしょうがない」から「みんなでがんばろう!」という組織風土をこれからも作り上げていきたいものです。
ということで「歩け歩け大会」はもちろん全社員参加ということになりました。( ̄ー ̄)ニヤリ
12月27日(火) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 22:57
2005年12月26日今日は、トミオで14年間「トミオ一級建築士事務所」の管理建築士をしていただいていた、小宮役員の最終の出勤日でした。
小宮役員は77歳、社内では私の次に長いお勤めです。(トミオの社員みんな新しいんですね)
お取引先の建設会社の工事部長さんで定年を迎えられたあと、トミオの技術部門を監督していただきました。
丈夫なおじいさんで、何でも良く食べ健康的な方です。最近は週に二回程度来て貰って、役所へ出す書類に目を通したり、安全パトロールなど定期的な現場への巡回がメインの仕事でした。
今期、前会長が退職するにあたり役員の改選で退任となりました。いままで無理やり再任させていただいていましたのでこれを機にご勇退です。
「生涯一技術屋」を自称される小宮役員の愚直なまでな生き方は今の世の中で見直されるべきものだと考えます。
昨今、建築士による不正が騒がれていますがこの小宮役員は不正とは無縁でした。
エラーがあって管理建築士として役所から呼び出しがあると、「孫みたいな担当者に怒られるのは我慢できん。しっかり現場を管理しろ!」と言われたのを良く思い出します。
通常、建築会社の問題点などを指摘して訂正させる立場の「設計事務所」が同じ経営者で運営されていて、同じ物件を担当すると言うのは本来、お互いを監視するという観点からは矛盾が生じるはずです。 しかしながら「設計事務所」の多くは建設会社の設計部門という役割が多いのが実情です。
そんな特殊な事情の中、小宮役員は社内のあいまいな手続きや書類の提出などをしっかり管理していただいてきました。 本来の建築士の姿であったように思います。
これからは、私たちがトミオの物件の設計や監理を行っていくわけですが小宮役員の教えを忘れずにお客様のために正しい施工管理を心がけていきたいと思っています。
安全パトロールに関しては本社管理課がしっかり引き継ぎ事故の無い現場を作ってまいります。
仕事が大好きな小宮さんでしたが、最後に「ボクは寂しくないですよ。こうしてみんなの笑顔を忘れないから・・・」といっていただき、休みに入っても駆けつけた営業社員や昼間に会社を閉めて集まった社員30人にお礼を言ってくれた時には涙が出ました。
小宮さんの教えはトミオの社員の心に刻み込まれてますよ。 トミオは建築屋としてのプライドを忘れずにこれからも頑張ります!
ありがとうございました。
■こんな小宮役員の仕事振りは1月にできるトミオのビデオでばっちりみれます。
ぜひ楽しみにしていてください。
12月26日(月) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 22:24
2005年12月25日「日本人はどうして、新しいものが好きなんだ?、アメリカでは建築は非常に保守的で何十年も実績のあるものしか使わないよ。」
輸入住宅の部材を買い付けに、アメリカに良く通っていた5年ほど前に仲間のアメリカ人から言われた言葉です。
アメリカと言えば、新しいものが大好きで革新や改革という言葉が彼らにふさわしい! と思っていた私はびっくりしたのを鮮明に覚えています。
確かに、アメリカには新しい商売の方法は多く生まれては消えて行くものの、こと建築に関しては想像以上に保守的でした。
いまだに個人住宅は2×4工法(ツーバイフォー工法)が90%以上を占め、柱のピッチをはじめとして基本構造はまったく変わっていません。 変わったとすれば資源リサイクルを目指して無垢材からTJIといわれる集成材による梁への変更やOSBといったチップを固めて作った構造用合板などに変更したぐらいで、特殊な建築物で無い限り構造は高級住宅も建売住宅も変わりません。
逆に、日本は一番基本的な構造が、単純なRC造(鉄筋コンクリート)、S造(鉄骨)、2×4木造、木造軸組工法であるとすると、その工法を改良した工法が「○○工法」といって毎年、毎年市場にでてきます。
これは、前述の工法がオープンなものに対して、ある一定のメーカーや技術グループしか施工できないクローズドな工法といえます。
このクローズドの工法は、本当に革新的な場合確かにすばらしいのですが、難点として他のグループの人間や本当にすばらしい工法なのかを確認する人が少ない。ということがあげられます。
クローズドの工法は特許に守られ特殊な工法とあがめられて、誰も疑うことができなくなっていきます。
そして、今回の構造偽装事件で起こったような「総研」が指導する特殊な工法だから「ローコストでいいものができるのだ」といった誤解を消費者や、はたまた同業者である建築のプロにまで植え付け、だましてしまったような気がします。
本来であれば、本当に良い工法ならオープンな工法にして社会全体の標準とするべきだし、国の検査機関もできるだけ工法を統一することができれば、検査もしっかりできるし、統一化によるコストの削減もできるはずなのです。(事実アメリカでは工程ごとに検査があり、検査に受からなければ次の工程に進むこともできないため、工程の統一化が必須です)
日本ではサッシや内部ドアでさえ、各メーカーごとに大きさが微妙に違い、壊れたときに既製品を入れ替えることもできないんです。(さすがにサッシメーカーも最近はサイズの統一に取り組みはじめましたが・・・)
統一できないことが不透明さを生み建築業界の悪しき伝統を作ってしまうのでは無いでしょうか。
本当は、新しい技術が大事なのではなく、何が一番正しい技術なのかをきちん見極めていくことが大切なのだと思っています。
今後の私たちの会社でも、お客様の満足のために見極める目をもち、安心できる建築物を作って行きたいと考えております。
もちろん、勉強する姿勢は常にもっておりますので新しい工法へのご不明点などお気軽にお尋ねください。
今日は、なんとなく「総研」の問題を考えてるうちに難しい話題になってしまいました。ごめんなさい。
■お知らせ・・・本日で年内の各モデルハウスの営業は終了させていただきました。ありがとうございました。
28日までは本社、工事関係は稼動しておりますのでお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。
12月25日(日) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 23:38
2005年12月24日メリークリスマス!
先日、ハッピーマンションシステムの話をしていてどんな家があるのかな?とあるオーナー希望のお客様から聞かれました。
結構、賃貸住宅のスタイルには思い入れがあります。ジングルベルの鳴るこの季節だからオススメなのが「煉瓦の家」(39.8万?/坪)です。

トミオでは、賃貸住宅はいつまでも入居者から喜ばれる建物で、かつ収益物件である以上メンテナンス費用が極力かからない建物がベストだと考えています。
しかも、賃貸用だからこそ、いつまでも飽きのこないデザインでないと困ります。
そしてオーナーさんもと入居者のどちらもうれしくて誇りに思う家がいいですよね。
この煉瓦は、一般の戸建住宅に使うには、少し高価でなかなか使うことのできないスペイン煉瓦を外壁全面に貼り付けることで、いつまでも変わらない美しさ、古くなっても新鮮なたたずまいを見せる素敵な家を作ることができます。
(お金のかかる塗り替えが要らないので、塗り替え時に入居者の方にご迷惑をかけることもありません。)
煉瓦のステータスから何棟も建てられているオーナーさんからのご要望が多いのも特徴です。
入居者も特に賃貸にもステータスを好むファミリー層に人気が高く、入居待ちの方々がたくさんいらっしゃいます。
ぜひオススメします。見学ご希望の方ご連絡ください。(本社 須藤043-259-1301)
また、オーナー希望の方(そうですねぇ、土地が50坪以上で家が建てられそうな土地であれば資産活用が可能です。最近は若いオーナーも増えてますよ)には、随時「初めてのマンションオーナーセミナー」などを開催しておりますのでHPをごらんになるか、上記 須藤へお問い合わせください。
また煉瓦は一般住宅にも使うことができます。各モデルハウスへどうぞ。
今日は営業っぽくなってしまったんですが、冬は洋風住宅が一番素敵に見える季節ですよね。
こんな季節だからこオススメしたくなってしまいました。
この家は煙突があるのでサンタさんもOK!。これで子供たちも安心ですね!
12月24日(土) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 22:06
2005年12月23日いつの間にやら、クリスマス。そしてすぐにお正月と何かとせわしい年末になってきました。
日本海側は大雪で、千葉県人にとっては「ホワイトクリスマスいいよねー」なんてのんきなことを言ってますが、新潟は大雪や停電で大変なことになってしまってますね。
本当に新潟の方々には、なんと言葉をかけていいやら。去年は地震、洪水ですから。
今回の停電でも電気に頼った人間の文明は自然の力の前にはほとんど無力と感じざるを得ません。
電気の無い生活がなりたたない現代の生活をまざまざと思い知らされました。
新潟の方々頑張ってください。

さて、明日はクリスマスイブというな中で12月10日にユニバーサルホームから「ナチュール・ノエル」がリリースされています。
室内に木をふんだんにつかった建物はまさにクリスマス仕様といえます。
名前からもわかるようにクリスマスと暖炉が一番似合う家となっています。
寒い冬には「一階全室床暖房」を標準装備したトミオの家は最高にうれしいですよね。
トミオを選んだ理由の中で80%以上のお客様の支持をいただいている機能です。
モデルハウスに寒い今だからこそ、ぜひ体感しに来ていただきたいと思います。
各モデルハウスの営業も25日までとなっております。今年最後の出会いお待ちしております。
12月23日(金) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 23:00
2005年12月22日いやー、決まっちゃいました。九十九里浜を歩こう!と言う企画です。
何のため? うーんそれは・・・
今日は恒例の「心を磨くビデオ鑑賞会」でした。今回の企業は七福醸造さん(白醤油などを販売されています)です。
こちらの会社は「体験教育」を重視していて社員一人一人が感動を共有することを大事にされています。商品はもちろん、仲間たちがお互い助け合いながら仕事を進めていくことが重要だと考えていらっしゃいます。
その中でもハイライトが「100kmウォーク」二日間をかけて100キロを歩き続けるイベントを毎年行っているそうです。今年は社員60人全てが完歩、今では400名が参加する大イベントになっています。ビデオでのその姿はまさにドラマ、去年完歩した人がサポーターにまわり、疲れきったランナーをマッサージする姿は単なるレクリエーションを超えた感動体験の共有になっています。
社長さんの「50キロ過ぎからは、もうリタイアしようかなという自分とまだまだ続けるといった自分との戦いですよ」といわれる様子はもう求道者の域です。
ビデオを見ているときはつらそうな様子だけが頭に残ったんですが、見終わった後の感想の中に「これは、まさに私たちが行っている仕事そのもの、なのでは・・・」と「自分がはじめて体験する困難にぶつかったとき、すべては自分の心だけが解決することができる。まさに自分との戦いである」
そんなことを、社員みんなで話しているうちに、「よっしゃ私たちもやってみよう!」となりました。(のりやすすぎますかね?)
大会実行委員長は社員で作る「ESプロジェクトチーム」のリーダー茂原店の高芝さんと決まりました。
距離も最初なので短めに、と委員長の高芝さんが「九十九里浜の現役ライフセーバー」ということで表題の「九十九里浜」となりました。
日にちも気持ちが変わらないうちにと、1月17日(火)にスタートと決めちゃってます。(今日ビデオ鑑賞会に参加できなかった社員はびっくりでしょうね。)
どんな結果になるかはわかりませんが、みんなで感動体験をしてみようと思います。
ゴールでは暖かい鍋が待っている!ということで、社員以外でもご参加を希望される方いらっしゃいましたらぜひお問い合わせください。( 茂原店・高芝 TEL.0475-26-1300)
完歩した後、何が見えるのかが楽しみです。
12月22日(木) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 22:40
2005年12月21日ブログを書きはじめて1ヶ月が過ぎました。
今まで日記を書いても三日坊主だったのに続くんだろうか?と思ったブログもほぼ毎日の更新できてます。
みんなにも「大変だね」とか言われるんですけど、本人は結構楽しんで書いてます。
一日分が短いっていうのもいいのでしょうが、続いた一番の原因は誰かが読んでくれてるってことですね。
この間も、新卒から7年勤めてくれてる茂原店・本吉さんから「ブログ読みはじめて、大澤さんがすごく身近に思えてきました。「幸せの箱を作るということ」を読んだときは、お客様に対して私たちがやって差し上げられることはたくさんあって、もっともっと仕事をがんばっていきたいと思います」ってメールもらっちゃったんです。 感激です!
まさに天職発想。この子は絶対いい仕事できますよ!
反面、えー7年も一緒なのに・・・と思ったけど 店舗も離れていると会えるのも一ヶ月に3,4回だし、なかなか自分の考え方って伝わっていないんだな、と実感しました。
そのほかにもいろいろな感想もらっていて、「ブログ楽しみにしてますよ」なんて社員に言われると「よっしゃがんばるぞー」と思うわけです。(単純かな?)
最近は、店長も知らないことを社員が先に知っていて「今度こんなことするらしいですよ。大澤さんが言ってました。」なんてこともあるそうです。
店長はブログ見てないけど、社員は結構しっかり読んでくれてるみたいです。
みんなとは、会っている時には一生懸命伝えてるつもりなんですけど、気持ちは一度で伝わるものではなく、すこしづつ継続的に続けるから伝わっていくものなんですね。
こつこつ、少しずつでいいから伝える努力は続けていこうと思います。
さーてこれからも、がんばって書いてみよーっと。
12月21日(水) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 20:44
2005年12月19日今日と明日は、大崎でビデオのスタジオ立会いで久しぶりに電車での移動です。
いつもは、車と飛行機で電車にはほとんど乗らないので(会社から最寄り駅が40分かかるので・・・)電車に乗るのは新鮮です。
たまの電車なので奮発してグリーン車(品川まで750円)にのってゆっくりしていると、さすがに朝なのでどんどん席が埋まっていきます。 特に最近は定期券でもグリーン券を買えば乗れるとあってグリーン車も混雑してきましたね。
もちろん、普通車はいっぱいです。
そんななか、船橋から4歳くらいの男の子と1歳くらいの女の子の赤ちゃんをだっこした若いお母さんがグリーン車に乗ってきました。
あー、子供連れで電車乗る人ってそういえば少ないなあと思ってはっとしました。
普通は、子供連れになるとぐずったり、寝たりするのでほとんど車での移動になるのだなって・・・
きっとこのお母さんにとっては、どうしても電車で行かないと行けないところに行くんでしょうね、お母さんはたいへんです。
並んでいる席が空いてなかったので、私が他の席に行って並んだ席を譲ってあげました。
恐縮してましたけど、こっちの方があせっちゃいますね。
子供連れで移動するのはたいへんだろうけど、電車に乗るのも子供たちのいい思い出になりますよね。
がんばれ、お母さん!
トミオでも各モデルルームには、キッズスペースを配置してお客様がゆっくり打ち合わせしていただけるようにしております。
子供大好きなスタッフ達が遊んでくれますのでご安心下さい。
おもちゃもあるしビデオもあるよ。
ぜひ、お子様連れでご来店ください。お待ちしております。
12月19日(月) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 22:58
2005年12月18日トミオのユニバーサルホームの新鎌ヶ谷店が着工しました。
やっと着工できたかー。って感じですね。
毎年ひとつ出店したい!と考えていて昨年は「無印良品の家」と「神戸店」の二店舗新設したので来年は、いけるかな?と思っていたんですが何とかオープンのめどが立ちました。
毎年コツコツ増やしてゆくのは社員との約束ですからね。(会社も社員も少しづつでいいから成長しないといけませんから・・・)
ユニバーサルホームの店舗としては6店目の店舗となります。
トミオではしばらく、ユニバーサルホームの出店がなく、なんと4年ぶりだったんですね。自分でもびっくりです。(なにやってたんでしょうね?)
モデルはドリームコートという中庭を配したモダンな建物で今ユニバーサルホームでも人気のモデルで、 もうすでに建てられたお客様のたくさんいらっしゃいます。
この新鎌ヶ谷店はトミオでも一番北の店舗となり、松戸や柏といった都市と千葉の間といった位置付けになり、ここ最近は北総線、新京成線、東武野田線といった線路の交差する交通の要所として発展しています。
新鎌ヶ谷駅周辺は区画整理地に隣接しており、これから劇的に町並みが変わっていく駅です。
そんな中、トミオの店舗も区画整理地内の船取線沿いにあります。地元の人なら鎌ヶ谷警察の前って言えばわかりますよね。
これでモデルハウスは10店舗目になりました。またひとつ皆様への責任が増えたように感じます。
店舗を増やしていってもお客様へのサービスが低下しないように社員みんなでこれからも最高の家つくりのお手伝いをさせていただき、お客様の「ただひとつの家」にこだわってまいります。
これからもどうぞよろしくお願いします。
オープンは5月の連休前の4月後半の予定です。イベントも頑張ってやろうと思っていますので楽しみにお待ちください!
12月18日(日) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 22:25
2005年12月17日昨日は楽しかったなあ。
長年の懸案だったウェブサイトのリニューアルもほぼ完成形になり、今回のウェブサイトつくりに協力してもらったクロスメディアの木原さんもひと段落。ということで伝説のマーケッター総武サービスの大野さんとともに千葉に繰り出しました。
皆さんもごらんいただいているウェブサイトは私の、「木原さーん、今回は今はやりのブログをさー、ウェブサイト感覚で組み立ててくれないかな!」でスタートしました。
途中ブログソフトのややこしさに投げ出しそうになったそうですが持ち前の粘りですばらしいサイトをつくっていただきました。
私なりには、会社の人間がそのまま書いているリアルなサイトがトミオらしいなぁと思っていて大満足です。(細かい点はまだまだ改善の余地がありますが・・・)
さて、この二人とは年齢もほぼ同じということで話題がおんなじ、今回一番盛り上がったのが木原さんが貧乏時代話(木原さんごめん)、仕事がなく大野さんの広告会社で「野田の湯」の開店の為にかりだされた時の話。
宣伝に軽自動車で「ばばんば、ばんばんばん!あーあびばびば」と大音量で街中を走りまわり、学校の周辺では加藤茶ばりに小学生たちのヒーローになり、野田の湯の開店時恐ろしいほどの来場者を集めたという伝説を持っていたのです。
木原氏曰く「人間何でもやる気で変わるんだよ!恥ずかしいからって40キロで走ってちゃだめだね。やっぱ5キロで流さないと」と・・・豪腕です。
今でもその時の頑張りは支配人に高く評価されていて!?「野田の湯」「若葉の湯」のサイトを作らせてもらっているそうです。
同じく大野さんはトミオの広告を一手に引き受けてくれているんですが、彼が今、広告を作っている焼肉屋さんは前年同月比売り上げが145%で続伸中とこれまた伝説です。
やったのは四キロ先の誘導看板から看板に「炭焼きの焼肉の油のしたたるような写真にじゅー!の店」これだけで、周囲の人々の注目とよだれを集めています。
こんな仲間が作ってくれているトミオの広告はクォリティの高さはもちろん、茶目っ気たっぷりです。ぜひ、折込広告なども注意してみてください。二人の人柄が広告に表れてますから。
ほんとすごい仲間たちがいるからトミオもみんなに知っていただけるんですね。
みなさんにもこの二人はお勧めです!「トミオで紹介してもらった!」と言えば安くて最高の作ってくれますよ。
二人ともありがとう感謝します。これからもよろしく頼むね!
12月17日(土) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 22:01
2005年12月16日「社長の一番の仕事ってなーに?」と聞かれたらいつも答えるのが「いい社員を入れる事!」です。
いい社員を入れるためには面接が不可欠なんですが、トミオの面接はちょっと変わっています。
面接をする前に必ず、あるビデオを見てもらって感想を時間内で書いてもらうのです。
ビデオは社員が生き生きと働く「Do it!の優しさと愛が溢れる美容室BAGZY」のビデオで、以前のブログでも書いた社員教育用のビデオです。
これは社員もすでに見てもらっていて例のごとく感想文を書いて全員で意見を述べ合ったビデオなのですが、これで何がわかるか、というと価値観の違いがはっきりわかるんです。
会社としては、できるだけ価値観の同じ人を採用したい。
例えば「お客様のためなら時間外労働も当たり前」と思うのと「会社は時間契約でその時間を一生懸命仕事をすることが大事だ」と思う人は一緒に働いていて違和感があるもの。
であれば、同じビデオを見て同じ感覚を持つ人を集めるのが一番トミオにあった人を採用できると考えたのです。
結果は面白いようにその人の内面がわかります。副次効果として文章をまとめる力、そして作業のスピードなども信じられないくらいわかります。(現在の社員と比べることも可能です。)
これは決して面接では、わからないところですね。
そして、その個人を良い悪いで選別するのではなく「価値観」という観点からのみ評価して採用の可否を考えるようにしています。(価値観の違いで辞めるケースは多いですから)
また、入社後も変わらず元気で働いてもらうには、会社が常に働きやすい環境でみんながみんなを支援する(思いやる)環境が欠かせないと考えています。 本当に働きやすい職場であれば社員が「うちの会社に来なよ!」と言ってくれるはずですからね。
今の社員が、会社に満足してないのに新しい社員を育てることは無理ですから、やっぱりいい社員を採用する前に、今いる社員に共有の価値観を育てることが大事だなーと考えています。
何といってもみんなで成長していきたいですからね。
ところで今回、面接ネタをばらしてしまったんだけど大丈夫かな?面接に来る人は知らん振りしといてくださいね。
12月16日(金) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 22:11
2005年12月15日トミオでは住み替えのお客様の利便性を考え、買取を行っています。
通称「カウボーイ」といって不動産館の人気キャラとしてチラシでおなじみです!?
これは新築や住み替えをお考えの方で、子供さんの学校の関係でどうしても引っ越したい。とか、いい物件がでてるんだけど売れるまで待っていたら先にとられてしまう。など売却の予定が立たない方向けのもので、買取保証をさせていただいています。
昨年も多数のお客様から大事なおうちを買取させていただきました。「四街道の美しが丘」のお宅もそんな物件でした。
さて、「カウボーイ」で買い取らせていただいたお宅ですが、そのお家はその後キレイにリフォームされて「新築二世」としてもう一度販売させていただき再度、新しい家族をお迎えできるようにさせていただいております。
奥様が気にされる水回りは特に入念に最新式に交換するなど、はためには新築では?と思うような素敵なおうちに仕上がっています。
今回もいくつかの「新築二世」物件ができてきました。それぞれトミオのリフォーム部門の「メンテル」や協力設計士による工夫を凝らした建物となっています。
古くなったから建て替えるのではなく、これからも長く住めるように改造してゆくエコロジーへの私たちができる挑戦でもあります。
ぜひ、「新築二世」も見てください。「こんなに変わるのー」とびっくりしますよ。
(実は本社の人間も見に行ってびっくりしてました。感想は・・・リフォームってすごい!だそうです。劇的ビフォアー・アフターが人気出るのも納得ですって。)
「カウボーイ」「新築二世」担当は不動産館で、リフォームの担当は「メンテル」ですので気軽に内見を頼んでみてください。お待ちしています。
12月15日(木) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 20:36
2005年12月14日
トミオでは賃貸用アパート・マンションのご相談も承っております。
一番多いのは個人注文住宅なのですが、最近すごく建てていて楽しいのがアパートなどの賃貸住宅です。
アパートとというとなんとなくお金持ちの人が建てるものと思われがちですが、最近では親から譲られた土地の有効活用であったり、土地の一部を人に貸したいという方が増えています。
こういう時の特徴が、土地が割合狭い、頭金がないということです。 この場合、敷地に合わせて割りにあう収益物件を建てて事業計画を作成しなくてはいけません。
通常、家賃収入の合計が10年で借入返済が終わるように設計してゆきます(これを利回り10%といいます。)もちろん条件によっては10年以内でも可能ですがトミオでは10%は最低ラインだと考えています。
建物は、だんだん古くなっていき設備も老朽化していきますが、10年ではまだまだ新築時と変わらない状態です。 10年で元がとれればそれ以降は全てが手取りになるといえます。(すごく単純に話しちゃってますけど・・・)
マンションをたてるってなんか不労所得みたいに言われる方もいますけど、れっきとしたビジネス。 もちろん、働くのとは違った悩みもあります。 その辺は良きビジネスパートナーとしてトミオがお付き合いさせたいただければと思っています。
リタイアされた方やフルに働けない方なんかにはぜひお勧めのビジネスです。
さて、営業トークはそれぐらいにして、私がなんで最近アパートが楽しいかというと、それはやっぱり入居してくる学生さんや家族を見る時です。
「これから新しい生活をはじめるぞー」という顔は希望に満ち溢れていてうれしさが伝わってきます。 特に若い学生さんたちをみると、「がんばってね」と本当に応援したくなります。
アパートオーナーさんも同じ気持ちらしく、うれしそうな顔を見るのが、幸せなんだそうです。
こう考えると、アパートオーナーさんになるにはお金以上に大事なこと(気持ち)があるんだなーと思います。
ぜひお互いに幸せになる、アパートマンションオーナーさんになってみませんか?
トミオではハッピーマンションシステムとしてオーナーさんのお手伝いをさせていただいております。
お気軽にご相談ください。 本社043-259-1301須藤まで
12月14日(水) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 22:29
2005年12月13日
「おー、いつもの作業着姿と違って今日はかっこいいね!」
今日は、一年間の労をねぎらう協力業者さんとの忘年会です。今日は100名を超える業者さんに参加いただきました。 業者さんありがとうね。
いつもは温泉の大浴場とういうのが多いのですが、今年は成田市内のホテルでの式ということもあり立派な会場での忘年会となりました。
今年も大きな事故もなく業者さんたちと年末を迎えられたことをうれしく思います。
会場でも話題はもっぱら構造偽装問題、やはり建築関係者としては関心の高い話題です。
「あれはまずいですよねー」と協力業者と元請の会社の社員が話し合える関係になっていることは重要なことだと考えています。 ここで力関係ができてしまうと言いたい事も言えなくなってしまますから。
現場の中でも一番重要な木工事を担当するのが棟梁(大工)と呼ばれる人たちですが、トミオではこの棟梁を社員化しています。
「現場に社員がいない状態ではどうしても現場管理や品質に甘さがでてしまう」と考え3年前から社員化に取り組み、現在17人の社員棟梁が活躍中です。
忘年会では社員棟梁が主役といっても過言ではありません。
現場では一番業者さんとの顔合わせが多いのですがいつも一人で作業をすることが多いのでたくさんの人たちとの飲み会は特に楽しそうです!(でもほとんどの棟梁がお酒はとても弱いか飲めないんですよ)
これからも、現場でもこういう懇親会でもコミュニケーションとりながらお互い信頼して、お客様のひとつのお家を作っていこうと確認しあいました。
業者さんたち、今年一年お世話になりました。ありがとうございました。
これからもトミオとともによろしくおねがいします。
12月13日(火) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 21:54
2005年12月11日寒いなー、雪降ってます。
青森の冬はやっぱり寒い、今日は青森の帝産ファームさんに来ています。
帝産ファームさんが作るユネストホームは青森でも、評判のかっこいいブランドハウスです。
コンセプトは「ひとつの家族のためだけの住まい」にこだわりたい。です。
今まで全国でいろんな会社を見てきましたけど、価格とかっこよさ、そしてひとつの家に対する情熱はここで働くメンバーの右に出る人はいません。
いえ作りにこれだけこだわり、お客様のために自分自身持てる力をすべて出してゆく。というのは、実はできそうでなかなかできるものではありません。
あまりにもひとつにこだわりすぎて、お客様の要望を超えてしまう場合もあれば、お客様の潜在的な要望を掴み取ることもできずに表面の要望をかなえることで終わってします場合もあります。
技術と気持ちが相互に高レベルで調和しないとこんな仕事はできないと、この会社に来るたびに深く思います。
今回は雪にもかかわらずお邪魔したのは、今度このユネストホームさんのかっこいい家で、「幸せ家族のはじまりの家・さくら」をベースとしたモデルハウスを千葉でも建てさせたいただくために、今一度「さくら」のコンセプトを確かめに来たからです。
「さくら」は、はじめて家を建てる方にコストを考えしかも、素材はありふれたものではなく今考えられる、この価格のスタンダードよりひとつ上の憧れの素材を使った空間を実現しています。
初めて見たときは、この価格でこの存在感?とびっくりすると同時にぜひこの「さくら」を千葉の人たちにも伝えたいと思ってしまいました。
年明けに着工で3月末には皆さんにお披露目できると思います。
ぜひ、「津軽モダン」を楽しみにお待ちください。 私も出来上がりがわくわくです。
ユナイテッドホームズの店舗で取り扱いいたしますのでぜひお問い合わせください。
雪の町はきれいですよ。明日は7時の飛行機で東京に帰るのがもったいない気がします。
12月11日(日) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 22:53
2005年12月10日トミオで一番大事にしているものはなんでしょうか? (ちょっと、まじめな話)
時々、自分自身に問いかけたり、社員に質問したりしています。
決まって私が話すのは「一番大切なのは、一緒に働く仲間だ!」です。
普通は、「会社なんだからお客さん第一とか、品質第一とかじゃないの?」といわれるのですが、私が一番大事にして欲しいのは「同僚、部下、上司 要するに一緒に働く仲間たち」です。
例えば、私たちが難関を超えようとして一緒に手をつないで歩いているとき、一人でも手を離したら全ての人たちが難関を越えるどころか谷底に落ちてしまいます。
また、例えると会社組織は鎖のつながりで、その鎖は大きなもの小さなものもあってつながっているけど引っ張ると必ず一番弱いところで切れてしまう。 鎖は信頼という絆で結ばれているのです。
私は、社員一人一人がお互い信頼しあっているからこそ、良い仕事ができて、お客様に満足いただけ、品質も上がってくるんだと、考えています。
だからこの話は、社員が独断で判断してお客様にご迷惑をかけたり、仲間にうそをついたときなどは徹底的に納得いくまで何度でも話し合いをしています。
とにかく、仲間同士が本音で仕事をする環境を作らないといけない。と真剣に考えているからです。
残念ながら数年に一度は何度話してもわかってもらえない社員も出てきます。
トミオでは「仲間にうそをつく」、は一緒には働いていけない事を意味します。
ここ最近も仲間や上司にうその報告をしていた社員がいて、お客様にご迷惑をおかけしてしまいました。 幸い上司がフォローしてくれましたが、まだまだ「一番大切なもの」の意味が理解されていないんだと反省しました。
たとえ時間がかっても、こつこつとしつこく話していこうと思っています。
これからも社員同士が本音で語りあい、「お客様の家作り」というひとつのプロジェクトに社員全員が真剣に向かいあっていきたいと考えています。
12月10日(土) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 23:08
2005年12月 9日かわいー!石毛通子さんの赤ちゃんです。
石毛通子さんはトミオのユナイテッドホームズで昨年まではたらいてくれてました。
去年寿退社で、これもトミオの協力業者の水道屋さんのアート設備さんの斉藤専務さんと結婚し、やっと赤ちゃんも落ち着いてきたと言うことで会社につれてきてくれました。
やっぱり辞めた後もちょくちょく寄ってくれるのはうれしいですよね。
おっとりマイペースで頑張り屋だけど、どこか天然ボケのキャラだった石毛通子さんもこうしてお母さんになってみるとすごーくしっかりして見えますね。 表情は完全ママの顔でしたよ。
子供をはじめて持つと、いろんなことで人の子と比べたがるもんだけど、人それぞれ順調に育っていくんだからあわてないでね。
でも赤ちゃんってかわいいね。 見ているだけで癒されます。
きっと神様は、赤ちゃんをかわいくつくることでみんなに優しくしてもらえるようにしたんですよね。
そういえば動物もみんな子供はかわいいですよね。
うん、いきなりおっさんが生まれたら誰もかわいがってくれないよな。おーこわ。
この赤ちゃん(駿成くん)は、トミオの金貨第一号です。
ぜひ、お客様のお子様も紹介していただけるとうれしいです。お待ちしております。
12月9日(金) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 22:39
2005年12月 8日ながーくて難しい名前ですが、(仮称)日本アスベスト対策推進機構が発足しました。
今日は、発起人に誘われてのプレスリリースの発表会に参加しました。 前々からここでも書かせていただいていますがアスベスト対策は、緊急の課題であるにもかかわらず対処方法が一般には知らされておらず、まだまだ本当の危険性が認識されていません。
12月6日のアスベスト新法では、今後10年間にアスベスト関連でなくなった方には「280万円のお見舞金+20万円のお葬式代」を出すことが決まったように、アスベストは他人事ではなく日本全土にわたる「公害」として認定の判決が出る前に政府自ら非を認めた形になりました。
問題が大きくなる前に対策を立てるという点は評価できますが、問題は今後アスベスト建築物への対応に移ってきているようです。
依然としてアスベストの除去業者の数は少なく、工場や戸建住宅の解体ですら近隣の方への被災を防ぐと考えればもうアスベスト処理は通常の建築知識となるものです。
今回の対策機構はアスベスト除去を官公庁の建物を想定して作られた日本方式だけに頼らず、現在最も実務レベルとなっている、アメリカ式の対策を(カルフォルニア州公認の除去技術取得者による)用いて民間の建築物向けに提供していくことが目的とされています。
より早く、安く、そして安全な対策を民間スタンダードとしていく予定です。
ある日突然、何百人も何千にも犠牲になるわけではないのですが、建築に携わる人間たちが一番の被害を受ける問題でもありますので正しい知識を提供できるように努力をして、今後トミオでもひとつ進んだアスベスト対応ができるように技術者育成をしてまいります。
医療、法務、検査、除去監督などいろいろな業者が集まって構成される予定ですので、ご相談がある方は「トミオ本社アスベスト係」までお気軽にお問い合わせください。
12月8日(木) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 21:10
2005年12月 7日
「すっごい人だね、これみんな金買いにきてんのかな?」
銀座の田中貴金属のショップに行くと3階の金売り場は開店10分後にもかかわらず人でいっぱいでした。
今日は、ユニバーサルホームの加藤社長と打ち合わせの前に、時間をみて銀座のショップに来てみました。
おっ!大澤さん儲かってるな。と思われたかも知れません、実は毎月行なう営業会議の前に金貨を買いに来ていたのです。 今月からトミオではセールススタッフに「お客様の幸せのおすそ分け」として一棟契約をいただくごとに1/4オンスの金貨をあげることにしたのです。
営業スタッフはお客様の契約をいただくのが何よりも誇りになるわけですが、ひとりひとりのお客様にずーっと感謝の意を表すためになにか営業マンの手元に残って、そしてこれは「○○さん、とかこれは××さんのお幸せ」なんて幸せ作りのお手伝いが目に見えるものがほしいなあ。と密かに思っていたんです。
そんな折に、「金にはすごいパワーがある!」って話を聞いて「これだ!」と思ったんです。
「お金」は持つ人によって、悪にも善にもなるんだけど「金」は古今東西を問わず時の王様や権力者が身に着けることによって不思議なパワーを持つと考えられていたんだ。そうです。
すごく薄くもなり、電気も通しいろんな加工ができる金は確かに万能で重宝されたんでしょうね。
そのパワーをぜひわれわれトミオの営業スタッフにも伝えたい!あやかりたい!と思ったのです。(ちょっと強引かも?)
明日、みんなに渡した時が楽しみだなぁ。
でも、実はもうひとつ考えていて、この金貨をあげたい人たちが別にいるんですよね。
それは、これから生まれてくる赤ちゃんたち! 巷では少子化が騒がれています。子供を生むことが自分たちの生活を苦しくするなんて思われたりして・・・ 本当は将来を担う大事な子供たちなのに、 そんな子達にぜひ「ちっちゃな幸せの金貨」を贈りたいなあ、なんて考えてます。
生まれてきた子全部には無理だから、トミオで建築をしてくれたお客様で来年から生まれた赤ちゃんに贈っていきたいと思っています。「生まれてくれてありがとう、感謝のしるしだよ」って
お客様ぜひお知らせください。ホームページやニュースレターでも今後お知らせしていきますね。
できれば赤ちゃんの写真も載せていきたいと思っています。お楽しみに
さて、今日の田中貴金属の混雑、実は買いに来ている人ではなく、ほとんどが売りに来ている人たちでした。
「金って今すごーく高いんですね。」一ヶ月前より1割上がってました。とほほ・・・
12月7日(水) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 20:48
2005年12月 6日結局どういう結果になるのだろう?と様子を見ている間にもどんどん偽装マンションやホテルに被害が広がっていく。いったいどうなっているのだろう。
当社のお客様でもイーホームズではありませんが、「第三者の検査機関を使って建築確認を出したのだが大丈夫だろうか?」との問い合わせがいくつかあります。
当社の木造二階建ては全ての構造計算を当社そして、設計事務所、木材加工工場の方でチェックしておりますので100%大丈夫ですが、建築関係者への信頼は明らかに低下したと肌で感じています。
そして今回の倫理観を失った偽装は同じ建築業界の人間として恥ずかしい限りです。
しかしながら、もしトミオがあの中の一部の業務を請け負っていとしたら、果たして偽装は見抜けただろうか。という自問も一方で毎日のように考えさせられます。
モラルだけでは片付けられない、業務全体の見直し再チェックの体制が必要なのだと強く感じており、現在も業務プロセスの見直しを行っております。
今回の一件で「あまりにも安すぎるものは心配だ」という認識が深まるのは、安売りではなくフェアプライスを売りにしている当社としても歓迎すべきことなのですが、一方でだから価格が高くても良いということがないようにコスト・安全の両面で商品作りを行ってゆきたいと思っています。
今後もトミオの商品作りにどうぞご期待ください。
ちなみに当社の全ての物件で報道の「姉歯建築設計事務所」とは関係がないことを確認しております。ご安心ください。
12月6日(火) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 21:51
2005年12月 5日「千葉にもこんな素敵なところがあったんだ!」が最初の感想でした。
今日は佐原の町おこしをしている社長さんの招待で千葉の先輩経営者と忘年会で佐原にやってきました。
佐原は伊能忠敬でも有名で、昔は「天領」として栄え「水郷の小江戸」と呼ばれています。昔から文化・伝統に「江戸優り文化」が今に伝わっています。
仕事で何度も通っていても観光客の目で見たことはなかったので、今回は素直に感動しました。
古い町並みは昔の隆盛を思い起こさせて倉敷の美観地区に劣らないくらいの趣のある町並みです。
食事をしたところは千葉の奈良屋さんの発祥の地に作られた蔵の形のレストラン、食事は東京の料亭で料理長を務めた方が作ってくれているだけあってすばらしい食事でした。
皆さんもぜひ佐原に来てみてください。いろんな発見ありますよ。
自分なりにあと町おこしに必要なのは「食べ物」、食べ物はそこに行く大きなきっかけですよね。
私が思う佐原の名物は「利根川で取れたうなぎ」 佐原=うなぎの図式を宣伝して「うなぎの像」など作ればぜったい流行ると思います。(町おこしの社長さんにも伝えたので「うなぎ屋マップとかうなぎ像ができたら私のアイディアだと思ってください!?)
町おこしも企業も、良いものを持っていてもPRして良さを知っていただかなくてはいけない。
本物の良さは知っている人にしか伝えられない。んだと妙に納得したりしました。
今日は小さな発見でしたが、千葉を見直して地元に誇りを持って仕事をしていきたいものです。
12月5日(月) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 18:11
2005年12月 4日今年に入って飛行機に乗る機会が多く、今日の大阪からの帰りで75回目になりました。
最近はANAに乗る機会が多く、年間50回以上乗るとプラチナ会員といって特別扱いをしてくれるのでさらにANAに乗るという循環が続いてました。
昔は、どちらとも決めていなかったのに「やっぱりお得意さんに特別あつかい」するとそっちに人は流れてしまうんだなと改めて感じています。
住宅業界の場合、「新しいお客様にはサービスする」のに「引渡し済みのお客様にはあまり特別扱いしない」ことが多く、自分自身もこれに気がついてからはGLUB TOMIOやPHPの本の進呈などを通じて引渡し済みのお客様中心の会社運営に変えてみています。
お客様に認めていただいてリピートいただけるかはこれからの努力しだいだと思いますがANAとJALの業績の違いを見ると進むべきは明らかなような気がします。
ちなみにこの間久しぶりにJALに乗りましたが、JALは格安航空券にはマイルはつけてくれませんでした。(ANAはつけてくれるのに。)また自動チェックイン機に行ってびっくり。株主優待のお客さん用に発券機能がついているんです。どんだけこの会社優待券使わせているのか?通常のお客様の方が優先じゃないのかな?って感じでした。 機体や内装もANAに比べると古く感じますし、トラブルの多さは機体の古さもさることながら労使関係のギクシャク差を感じます。
乗客を見ると、ANAは確実にビジネスマンが多くJALはツアーや団体客が多く完全にカテゴライズされつつあるようです。スカイマークは子供とお母さんが多かったですが・・・ 当然ツアー客よりは予定がぎりぎりになるビジネスマンを顧客にしたほうが同じ路線でも高く乗ってくれるはずですよね。
両者は業績にもかなりの差が出てきていますがこの差はどうもまだまだ広がりそうです。
「今までのお客様に満足し続けていただくこと」の重要性を感じ実行していきたいと思っております。
12月4日(日) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 00:13
2005年12月 3日トミオは棟梁を社員にしています。これはよりよい現場を目指すために3年前から行っているものです。
他の会社では棟梁を社員にすることはほとんどありません。経費の問題、教育の問題など・・・
施工数の問題もあります。
ただ今だからいえるのは社員にしたことでお互いの信頼関係が増して、現場が格段によくなったということです。
今日もお客様の関係でどうしても工期のない神戸の現場に千葉の棟梁が来ています。
普通はわざわざ千葉から行くことはないのですが、どうしても神戸では手配がつかず。今回は特別です。前の住宅を出なければいけないお客様をホテル住まいにするわけにはいかないと考えた末、千葉の社員棟梁3人にきてもらいました。
最初、「来てくれ」といったときはあまりの急さに(明日から頼むよ)「断るだろうなあ」と思っていただけに二つ返事で了解してくれた時はうれしさでいっぱいでした。
その日は、トラックに三人乗りで(大工道具がいるからトラックなんですよ)夜通しで高速走って到着4時、現場には7時からですから、感謝しかいいようがありません。
「同じトミオの仲間が困っているんだから行くよ!」って言ってくれた時は涙が出ましたね。
本当に男気のある棟梁たちと仲間になれてよかったなあと思えた一日でした。
仕事で信頼しあえる仲間って本当にいいですね。
ありがとう佐藤静夫さん、赤川さん、根本さん!そして引き連れていってくれた山本課長!
感謝します。
12月3日(土) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 23:45
2005年12月 2日最近、お客さんにも業者さんにも「社長さんお若いですね。」と言われることがよくあります。
正直、複雑な気持ちです。 いままでは言われなかったのに最近言われるということは実は「本当は年をとっているのは知っていていわれているのか?」なんてうがった見方をしたりしちゃうんです。
素直になれないのも実は40だからかも知れません。(気分はまだまだ若いんだぞー)
アメリカ大統領のワシントンの言葉に「男は40過ぎたら自分の顔に責任を持たなければいけない」とあります。
日本では数えで42歳が厄年なのと、アメリカでの言い伝えも同時期の男の人を指す言葉だけに40歳は本当の意味で、曲がり角だし、社会的な責任のある年なのだと感じています。
言い伝えだけでなく、自分自身でも明らかに人生の折り返し時点を感じていますが、逆にまだ半分あることに喜びを感じたりします。
今後は折り返しの復路を、折り返し地点に向かって走ってくる若きランナーたちに真正面から にこやかにそして、さわやかに見せたいなぁと考えています。
折り返してくるランナーがつらそうだったり、今にも倒れそうだったら走ってくるランナーも走る気がなくなっちゃいますからね。
こうして前だけでなく、他の人たちの様子も気になるようになったのも、やはり年齢からくる余裕なのかもしれません。
巷では「ちょい悪おやじ」がはやっているようですが、悪くなくても「ちょい良いおやじ」になりたいなぁと思っています。
12月2日(金) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 23:20
2005年12月 1日いま、トミオでは生き生きと働く社員たちの日常を撮っておきたい。と思ってビデオを作っています。
ありのままのトミオの姿がよく映し出せたらと思います。
普通、ビデオっていうとなんか商品の宣伝ビデオが多いじゃないですか。
うちではできるだけ、人に焦点をあてたビデオがほしいなあと思っています。 住宅や建設業界のモラルが問われる中、相手(作り手)を信頼していただくことがお客様に対して安心をしていただく一番の方法なんではないかと考え、信用いただくにはまず人だ!と考えました。
昨日も業者会で、「われわれが作っているのは建物ではなく信頼だ!だから一人一人が正直にそして不正を見逃さない厳しい気持ちでやっていこう」と確認しあいました。
ビデオは「お客様の家作りへの想い」も多く語られていて協力業者もきっとやる気と責任を感じてくれるものだと感じております。
もちろんお客様向けのビデオですので、お客様も楽しめる内容です。
ビデオの中では、お客様へのインタビューも含め「とっても元気でハッピー」に仕上がっています。
完成は来年早々なので来年から各店舗でお配りできます。内容がここでは話せないのが、ちょっと残念ですが楽しみに待っていてくださいね。
12月1日(木) 大澤成行
日付archives投稿者 osawa : 16:05