
月末の最終日、今日も4組のお客様をお呼びしての着工式でした。
でも、今日はいつもと違う!
・・・というのも4組のお客様それぞれに1歳から3歳になるお子さん達が総勢6名!
式が始まる前から沢山のお友達にテンションは最高潮。
普段は厳かな式も、今日ばかりは保育園のお遊戯会のようでした。
恐縮しまくるパパやママ達でしたけど、tomioの着工式では全然OKです。
だって、この日の主役はお客様ご家族さんですから、きっとこんな式の出来事も「家つくりの良い思い出」になると思うんです。
式で語っていただいたお話も、「家族が幸せに暮らす家をつくる」思いでいっぱいで、元気に走り回るお子さん達がとってもうらやましく見えました。
4件ともスタイルは違うんですけど、やさしい家族への思いがいっぱいのお家になりそうです。
やっぱり家つくりのタイミングって、「子供のパワー」に影響されるのかな?
それにしても、やんちゃざかりのお子さん達をお持ちのママやパパ、それだけでも大変なのに「家つくり」も・・・
尊敬します。
7月30日(金) 大澤成行
このところ、急に高齢者用の建物の見積もりが増えています。
なんか不思議なくらい、見積もりや提案を抱えていて、これってひそかなブーム?
最近の人気の業界だからなのか? それともアパートなどの資産活用が空きが多くて将来性のある高齢者用の住宅を望んでいるのか?
はっきりはわかりませんが、いろんな業界の参入や介護業者も積極的に新規オープンに進んでいて、明らかに興味を持っている方が増えています。
tomioとしては6年前から高齢者用の住まいについて手がけてきて、とうとう自社で運営もするようになり「あー、やっと力が発揮できるなぁ」なんてうれしくなってるんです。
お客様からも「どうせ、建てるなら介護の現場を知っている建設会社に・・・」と、評価をいただいていて単なる建設会社の立場から、仕事のパートナーとして選んでいただけているみたいです。
6年前に始めた頃は、tomioは、「ケアコン」高齢者に強い建設会社を目指す。(ゼネコンは総合建設業、マリコンは海洋建設業って専門が決まってたりするんです。「ケアコン」はもちろん勝手に作った造語ですけど。)なんて、言ってスタートしたんですが、本当に現実になってきています。
他社さんが作った図面でも、運営上の観点からアドバイスをしたり使用する部材や建材をチョイスできるのはtomioならでは、と思ってるんですよ。
なんとなく、付加価値が認められてきたみたいでちょっとうれしくて今日は書いてしまいました。
・・・と言ってもこれは千葉での事、もっと頑張って行きたいと思います。
建物を通して、幸せな暮らしのお手伝いができる。とってもうれしい事ですね。
7月29日(木) 大澤成行

