

今週末、土曜日とってもいい天気。 明日もよさそう。
残念だなぁ、このところ二週連続で雨で見学会がたいへんだったのに、今週は見学会が無い。
なんか晴れなのに見学会をやってないととってももったいない気分です。
さて一方この季節、晴れると憂鬱になる人たちも・・・
そう「花粉症」の方々です。
花粉症は今や日本人の国民病ともいえる病気なんですが、これって昔は無かったですよね。
最近どうして激しくなったのか?、その原因が「住宅業界」にあるそうなんです。
というのも、戦後建築材料としてさかんに植林された、杉やヒノキが樹齢30年を超えて花粉を大量にまく樹齢になったというのです。
本来ならば建築材料として使わなければいけないのですが、割安な外国製に押されて国産材は需要がすくなく、植林された木も放置されてきてしまってたんです。
ですから最近は、Co2対策としても国産材を使い伐採後にはまた新しい苗を植えてCO2をどんどん吸ってもらおうと国産材の使用が進められてきてるんです。
トミオの「さんぶすぎの木の家」もその一貫なんです。
ちなみに、Co2を多く吸うのは若木なので伐採して植林するサイクルから、「木材はCo2を出さない」とみなされています。
もちろん、地球規模でみればどこの国の木を使っても一緒なのですが、日本はCo2 25%削減を約束してしまってるので今後はさらに国産材普及に力を入れていきそうですね。
鉄やコンクリートに代えてエコな木造住宅をどんどん建ててほしいと思っています。
また、国産材を使う事で花粉もなくなると良いですね。
晴れた空がうれしくなるように・・・・
3月13日(土) 大澤成行

本社ショールーム改装計画、ちょっとづつですが進んでいます。
昨日は社員総出での壁への漆喰塗り。
最近はお客様にも「一緒に珪藻土や漆喰塗りしませんか?」なんて提案している手前、社員みんなが塗り壁ができるようになろうって事ではじめました。
最初は手は動かさず口ばっかりだったスタッフも、作業を進めるうちに段々無口に・・・
そして最後は、真剣に壁と向き合ってました?
でも、みんなを見ていて言えるのは、「なんだかんだ言っても始まったらのめり込んじゃう」って事でした。
特に真剣なのが女性社員達。
男の社員が真ん中の広いところばかり塗ってたんですが、ちり際の細かい部分など女性が丁寧に塗ってました。
どうもトミオは女性の方が職人に向いているようです。
さて楽しくあり、また筋肉痛でもあるこの塗り壁体験、 実は来週の見学会のお施主さんのSさんは、なんとご家族で一棟まるごと塗っちゃったんです。
しかも、やってるうちに腕を上げて部屋ごとにいろんなパターンにまで挑戦しているんですって。
私達も、「ちょっとはやってみるのも楽しいですよ」とご案内はしているものの一棟とは・・・恐るべし。
ぜひ、ご家族の力作みに来ていただきたいと思います。
家は作ってもらうだけじゃなく、こうして作っていくともっと面白いですからね。
また、家つくりの快感に目覚めた家族が一組できあがったようです。
3月12日(金) 大澤成行

