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昨今のニュースや新聞で、関心の高い「住宅エコポイント」、お客様からの問い合わせも増えてきてます。
これを機会にリフォームや新築してみようかな?と思う方も多いみたいです。
家電業界や自動車業界のように減税や補助金などアピール不足だった住宅業界ですが今回は官民を上げて宣伝がすごいです。
おかげさまでここ最近にないくらいのお客様の反響。
現場としても「エコポイント」の威力を感じています。
実際には総額に対しては少なめの30万ポイントですが、いままでと同じ予算でワンランクアップのお家に変えられるので絶対にお得なんです。
特に今回のエコポイントは、対象が「省エネルギー」というところが重要。
普段そのお金があったら、目に見えるキッチンやお風呂などにお金をかけたいところですが、今回の場合は目に見えない省エネ仕様のグレードアップにのみ使えるんです。
政府としては省エネでCO2を25%削減しようという政策ですけど、個人としては政府にお金を出してもらって省エネ住宅を作れるんですから、これは使わない手はありませんよね。
以前はリフォームはとっても得!と書いたんですがリフォームはもちろん、新築もエコポイントがあればリフォーム以上の機能アップがはかれますから、やっぱり得です。
ちなみにこのエコポイント、個人住宅そしてアパートやマンションも対象なんです。
事務所や店舗はダメなんですけど、併用の場合個人住宅の部分はつかえます。
予算の問題もあるけど、こんな大盤振る舞いきっと今年だけなんでしょうね。
全住宅のたった0.1%分しか補助はありませんが、0.1%になれるならやっぱりお得ですよ。
お考えの方はお急ぎください。
詳しくは各店舗へ。
3月9日(火) 大澤成行

今日はお昼からリフォーム新聞さんの取材を受けました。
なぜ、トミオにリフォーム?と思われる方も多いと思うのですが、最近のリフォーム業界はリフォーム専業会社よりもハウスメーカーやビルダー系のリフォーム部門が元気なんだそうです。
確かに最近は、ホームセンターや家電量販店など機能系のリフォームが、価格で売り上げを伸ばしていています。
一方、ハウスメーカーやビルダーはライフスタイル提案という面ではノウハウが豊富。
家全体を見ての暮らし方の提案ができるのが、新築を多く手がけているビルダーの得意とするところでもあるんです。
ですから、今回も「大型の新築二世(まるごとリフォーム)への取り組みやお引渡し後の会員組織」が取材の対象になっていたみたいです。
来週末の、新築二世見学会もしっかり宣伝しちゃったんですが、最近のトレンドとして土地から買って新築と同じように中古を買ってリフォームをするお客様が増えてきている話もさせていただきました。
お客様の中には学校区の問題や通勤の問題などで、どうしても立地が限定されてしまう方もいらっしゃいます。
そんな方には「中古+リフォーム」も選択肢の一つ、比較的中古物件は簡単に探せたりもするんです。
次回の見学会でも、新築のwelcome houseと変わらない、素敵なおうちが出来上がる予定になっています。
こんな話を取材ではお話させていただいたんですが、リフォーム業界を多く見ている優秀な記者さんでしたから、リフォーム専業の業者さんと違ったビルダー目線に興味を持っていただいたようでした。
これからも、大手量販店と違った価値を持つためには「ビルダー」ならではの、センスやデザインといった目に見えない部分でお客様に選ばれる必要があると感じています。
トミオとしては、リフォームも新築もあまり意識していませんので、新築の施工例を見てぜひリフォームでも同じような空間つくりをご依頼いただければなぁと思っています。
生活を変える建物の力を信じて・・・
3月7日(月) 大澤成行

